
雛森
@hinamori
2026年9月12日
一次元の挿し木
松下龍之介
買った
読んでる
小説
推理小説
第5章途中まで。
主人公の悠と妹の紫陽が気持ち悪い。
「人物名・時期」という区切りが頻繁すぎて、成功しているとは思えない。特に、時間の経過がその日中ならわざわざ区切ることはないと思う。「あれ?さっきも現在じゃなかったっけ?」と混乱する。
悠が精神科に通って薬を飲んでいることで、「妹は悠の妄想」という流れにされるのはすごく面白かった。
続きも頑張って読もうという気持ちになった。
ただ一つ、すごく個人的なことだけど、小野寺さん、おっさんだったんだ(泣)
小野寺さん役の猪塚健太さん、『魔界転生』の荒木又右衛門からずっと好きなので、ちょっと悲しかった。
