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雛森あおい
雛森あおい
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@hinamori
  • 2026年8月13日
    ひとの気持ちが聴こえたら 私のアスペルガー治療記
    ひとの気持ちが聴こえたら 私のアスペルガー治療記
  • 2026年8月13日
    本と鍵の季節 〈図書委員〉シリーズ (集英社文庫)
    連作の短編集。 ルックスが良くて時に皮肉を言いつつも冷静な松倉は、マンガ的な解釈では「主人公を助ける良い人側の存在」と捉えてしまいがちだ。 しかし、各作品中には彼の真っ当でない部分が少しずつ散りばめられている。そこに違和感を覚えて戸惑っていると、最後には、なるほど血は争えないとはこういうことかと思わされる。 松倉がまだ高校生で、友人に対する誠実さを持ち合わせているからこそ、その在り方が本人にとって残酷な気がして辛い。 プールのエピソードは、堀川のひととなりの良い面悪い面両方をうまく表現していると思う。 二人の関係性は少し書きすぎな気がするが、これは私の単なる好みの問題なのだろう。男子高校生同士でこんなに繊細な気持ちのやり取りがあったとしても、もちろん構わない。
  • 2026年8月4日
    ハイペリオンの没落(下)
  • 2026年8月4日
    ハイペリオンの没落(上)
  • 2026年8月4日
    ハイペリオン(下)
    ハイペリオン(下)
  • 2026年8月4日
    ハイペリオン(上)
    ハイペリオン(上)
  • 2026年7月30日
    一生に一度は解きたい 至高の算数良問100
    数学の知識を使って力づくであれば解ける問題もある。ただ答えを見るとそのスマートさに驚き感心する。 一日一問を心がけている。
  • 2026年7月30日
    淮南子(全本全注全译,零障碍阅读本,人人都能读懂)
    「一葉落ちて天下の秋を知る」という言葉を知り、その原典と聞いて買った。漢文と中国語訳が書いてあるので、照らし合わしながら意味がとれるので読みやすい。 上記の言葉は、『卷十六 説山訓』 「见一叶落,而知岁之将暮」なので、正確には「葉っぱが一枚落ちるのを見て、年がもうすぐ暮れていくのを知る」くらいの意味だろうか。 漢文部分を簡体字で書くのはやめてほしかった。
  • 2026年7月28日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)
    最後のハプニングには絶望感で胃のあたりがずっしりと重くなった。 決して英雄的な行動として宇宙に来たわけではないグレースが、ロッキーを見つけたら自分の死が確定するとわかっていて、それでも必死にロッキーを探している姿には、胸が締めつけられた。 ラストシーンにはグレースのグレースらしさが詰まっている。温かくて素敵なラストだと思う。
  • 2026年7月27日
    ほんとうのことを書く練習
    「ほんとうのこと」とはなんだろう。
  • 2026年7月25日
    風の影 (下)
    風の影 (下)
    勧められたのでいつか読む日まで
  • 2026年7月25日
    風の影 (上)
    風の影 (上)
    勧められたのでいつか読む日まで
  • 2026年7月25日
    南洋標本館
    南洋標本館
    表紙が美しいなあ。
  • 2026年7月25日
    知識検定事典
    知識検定事典
    寝る前にながめている。わかると嬉しいし、わからなくても解説を読めば知識が増える。どこから読んでもいいし、いつ本を閉じてもいいという気楽さがある。
  • 2026年7月24日
    爆弾
    爆弾
  • 2026年7月23日
    伯爵と三つの棺 (講談社文庫)
    探偵役が登場してから解決に動き出すけど犯人当てはあっけない。その後現れる真相に、人の心のあり方に思いを馳せ、なぜかナガテの笑みが心に残る。Kindleである一行にハイライトを入れたのはクリスティを思ったからだ。伯爵の鷹揚さに救われるも、読後感はただただ寂しい。
  • 2026年7月23日
    二壜の調味料
    二壜の調味料
  • 2026年7月23日
    さよならのあとで
    さよならのあとで
    死に取り残される日が来たら買う。その訪れが一日でも遅くなりますように。
  • 2026年7月22日
    漢検 四字熟語辞典
    漢検 四字熟語辞典
    やはり見出し語の漢字の音読みの五十音順。
  • 2026年7月22日
    漢検 漢字辞典
    漢検 漢字辞典
    見出しが漢字の音読みの五十音順になっている変わった漢和辞典。
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