

雛森
@hinamori
気になった本はとりあえず買ってしまうので、何を積読しているかを確認し、興味のある本をメモっていきたい。
読みたい本の出現に比して、読んでる時間がないし、読む速度が遅すぎる。
- 2026年9月28日
狂言サイボーグ野村萬斎エッセイ読み終わった買ったかつて読んだ再読さきほど野村萬斎さんの書かれたこととして引用した事柄は何に載っていたのかなと思い、引っ張り出してきた本。 ざっと通読したけど、見つけられなかった。 狂言という全く知らない世界の常識を垣間見ることのできる。 未知の世界に驚くことばかりなのに、それでいてどこか日常にも通じるところがあるように感じて、不思議。 - 2026年9月28日
ほんとうのことを書く練習土門蘭買った読んでる実用書第4章まで。 表現形式によってどんな「ほんとうのこと」を書くかが違うという話なのだろうけれど、筆者のいう「ほんとうのこと」がふわっとしか伝わってこないので、「そんな柔らかいものの上に楼閣を建てられても」という気持ちになる。 「文章の個性を消して消して、残ったものが個性」 これに似た話を以前野村萬斎さんの本で読んだことがある。 師匠の型を全くそのまま真似る。でも師匠とは腕の長さなんかが違うから、全く同じように演じても違うところが出てくるーーそれが個性だ、と。 そんなことを思い出した。 - 2026年9月28日
木挽町のあだ討ち永井紗耶子audible買った読んでる小説聞いてる第三幕まで 一人称で語られる小説は用心しながら読むことにしている。 語り手は本当のことを話しているつもりでも、語り手のフィルターがかかっていて事実と異なる場合があるからだ。 この作品も、見た人によって菊之助の仇討ち内容が変わってくるのかと思って読んでいたが、今のところそうでもなさそうだ。 それより武家の人がなぜ語り手の過去を聞きたがるのか、そっちに何か謎があるように思えてきた。 もしかして、この話自体が『菊之助の仇討ち』というお芝居だというオチじゃあるまいな(笑) 会話や往復書簡で、片方だけの言葉や手紙を載せるとき、「あなたは〜〜とおっしゃるが……」の「〜」の部分が説明的すぎて萎える作品があるけれど、本作はうまく処理していると思う。 - 2026年9月28日
幽民奇聞恒川光太郎買った - 2026年9月28日
新装版 殺しの双曲線西村京太郎買った - 2026年9月28日
ラウリ・クースクを探して宮内悠介買った - 2026年9月28日
骨灰冲方丁買った - 2026年9月28日
海小川洋子買った - 2026年9月27日
超入門!現代文学理論講座亀井秀雄,蓼沼正美気になる - 2026年9月27日
ほんとうのことを書く練習土門蘭買った読んでる実用書第3章 「ほんとうのこと」という曖昧なものを説明しているからか、文章は平易だが、内容を把握しづらい。 伝えたいことはあるけれど、それでどう思われるかも気になる。承認欲求を持つ自分もほんとうの自分ではないの? 自分の中に「書く自分」と「読む自分」の二人がいて、できあがったものを他者が読むと、その二人の自分は一人となって他者と対峙するというのは、よくわかるし、詩的だなと思った。 - 2026年9月26日
横浜駅SF柞刈湯葉,田中達之気になる - 2026年9月26日
盤上の夜宮内悠介読み終わった買ったかつて読んだSF再読小説ゲームを主題とした短編集。 囲碁(二作品)、チェス、麻雀、チャトランガ、将棋が扱われている。 一番好きなのは将棋を題材にした『千年の虚空』。 この中に、量子歴史学という概念が出てくる。これは将棋のみならず、歴史や政治をも巻き込んで何が正しく何が正しくないかまでをわからなくしていく。 量子歴史学がこのまま進んでいくとどうなってしまうんだろうと、本当にワクワクした。 結局、下世話なスキャンダルに足を掬われてしまって行きつく先は見られないんだけど、それもまあリアルと言えばリアルな感じがした。 どの作品も不思議な読後感のある良作ばかりだった。 - 2026年9月26日
- 2026年9月26日
ぼくは勉強ができない山田詠美気になる - 2026年9月25日
骨灰冲方丁気になる - 2026年9月24日
ある星の汽車森洋子気になる - 2026年9月24日
木挽町のあだ討ち永井紗耶子audible買った読んでる小説時代小説聞いてる第二幕まで。 もしオーディブルに加入されているなら、本と並行してオーディブルをお聞きになるといい。 特に第一幕は生き生きとしていてとんでもなく素晴らしい。 - 2026年9月24日
- 2026年9月24日
- 2026年9月24日
古代文字を解読していたら、研究に取り憑かれた話大城道則,大山祐亮,青木真兵気になる
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