
きらきら
@moon_light
2026年9月12日
パラソルでパラシュート
一穂ミチ
読み終わった
最後の方は息を止めて一気に読んだ
曖昧で心地よくて何にも定義されない関係性、名前のつくものに収まらないでくれて良かったのかもしれない
常識とか世間体から遠く離れた場所でただ生きていく
アンバランスなままで、そのまま息をすることは難しいけど、それでも良いと思えたらもう大丈夫なんだなと思った
鳥人間のあの一瞬が、とても印象的だった
本を読んでてスローモーションを感じることがあるんだな
余韻がすごい、大好きな作品になった
