
みっつー
@nigiwaiwayway
2026年9月13日
読み終わった
もうなにも言うことはあるまい。
考える者は生き、考えぬ者は死ぬ。
そんな弱肉強食の世界の中で、我々「つむぎびと」ができることはいかに「文章」という名の牙で相手の心臓を食いちぎり、逃げようとしても地の果てまでも追い続け疲れさせ脳から快楽物質がでるほどにおかしくさせることだけだ。
これは「文章術」の本などではない。
肉食動物が子どもにその身を持って狩りを教え込むように、生傷を作りながら必死にこの世界での生存戦略を伝えようとしてくれる。
もう一度言おう、考える者は生き、考えぬ者は死ぬ。
この本を読んだ全員が肉食動物的文章を書くようになったら、執筆サバンナ・サークル・オブ・ライフがこの世に誕生することになるだろう。
君は草食動物として「静」を保つのか、それとも肉食動物として「生」に固執するのか。
前者なら読者たちには気をつけろ、あいつらは、いや…“我々”は喰う前に喰えと、叩き込まれているのでねぇ…(じゅるり)

