書けないんじゃない、考えてないだけ。
24件の記録
みっつー@nigiwaiwayway2026年9月13日読み終わったもうなにも言うことはあるまい。 考える者は生き、考えぬ者は死ぬ。 そんな弱肉強食の世界の中で、我々「つむぎびと」ができることはいかに「文章」という名の牙で相手の心臓を食いちぎり、逃げようとしても地の果てまでも追い続け疲れさせ脳から快楽物質がでるほどにおかしくさせることだけだ。 これは「文章術」の本などではない。 肉食動物が子どもにその身を持って狩りを教え込むように、生傷を作りながら必死にこの世界での生存戦略を伝えようとしてくれる。 もう一度言おう、考える者は生き、考えぬ者は死ぬ。 この本を読んだ全員が肉食動物的文章を書くようになったら、執筆サバンナ・サークル・オブ・ライフがこの世に誕生することになるだろう。 君は草食動物として「静」を保つのか、それとも肉食動物として「生」に固執するのか。 前者なら読者たちには気をつけろ、あいつらは、いや…“我々”は喰う前に喰えと、叩き込まれているのでねぇ…(じゅるり)

草大福@yadokari152026年3月21日読み終わった感想さんのサウナの話が好きすぎるのよ。 途中「まずは自分の好きポイントを探し、そこをとことん深掘りして、言語化していく」ということが書いてあり、三宅香帆さんの『好きを言語化する技術』と同じことを言っているなと思った。 そういう学びもありつつ、巻末にあった「この本を読んだ読者に文章をブラッシュアップしてもらう」という企画では、みんなの文章がかんそうさん化しててちょっと不気味だと思った。かんそうさんのように面白い文章をかきたいが、かんそうさんになりたいわけではないのだ……。

My Reading Record@Reika2026年2月25日読み終わった仕事のためにブログを書いているので、定期的に「書くこと」に関心が高まり、こういう本を読む。 ご本人の書いた文章を引用して解説してある面白いコンセプトの本。毎回こういう本を読むたびに思うけど、書くことは書くことでしか上手くならないのかもしれない。 それでも、またしばらくしたら「書くこと」本を読むことになる予感がするのは、なぜだろう、、、
高橋典幸@takahashinoriyuki2026年1月18日買った@ 青山ブックセンターかんそうさんの新刊『推すな、横に並んで歩け』(内外出版社 / 2026)を買いに青山ブックセンターに行くと、新刊と並んで既刊の本書も平積みされていました。「へぇ〜、前にも本書いてたんだぁ」と、合わせて購入。
奥野じゅん@遅読の作家@junsta2025年3月6日読んでるスーパー大大大特大スランプ中で本当に書けなくなってしまって、読み始めました。これはもしかしたら人生のバイブルになるかもしれない。過去読んできた数々の文章指南本のテクニックもメンタルケアも、全て彼方に消えました。早く続きが読みたいから寝るる。

















