
sovaco
@sovacocco
2026年9月13日
読み終わった
借りてきた
アサーション=「自分の気持ちや考えを、相手の権利も自分も尊重しながら率直に伝えるコミュニケーション」をすること。
私はコミュニケーションが下手ではないと思っていた。人を不愉快な気持ちにさせないように気を遣えている、くらいに思っていたし、「私はOKではないけれど、あなたはOK」というマインドも、相手を尊重する良いことだと思っていた。
でも、この本を読んで、それはもしかして勘違いも甚だしかったのかも……と思った。
自分を大切にしない。つまり、自分の人権を無視する。
その結果、相手の人権も大切にできず、かえって他者の人権を侵してしまうことがある。
アサーションを感覚や経験から自然にできる人もいると思う。でも私は、自分でも自覚しているくらいネガティブで、物事を歪んで受け取りやすい。だからこそ、この本の「人間として、やっていいこと」が明確に書かれているところがすごく分かりやすかった〜〜
「私たちは、誰もが自分らしくあってよい」
「人は誰でも自分の気持ちや考えを表現してよい」
「人間は過ちや間違いをし、それに責任をとってよい」
アサーションに迷ったときは、この3つに当てはめて考えるとヒントが得られる。
軸ブレブレ、不安定人間の私にとって、これはめちゃくちゃ分かりやすい。魂に刻もう。ビート強めに。
知識として知ることは、とても大きなことだと思った。迷ったり分からなくなったりしたときに、知識として思い出せれば、理解するための糸口をまた探せる。
とっても良い本でした。これからのコミュニケーションの参考にします🎶

