
sovaco
@sovacocco
読んだ記憶をよく無くすので、どんな本か忘れたときに。
- 2026年2月22日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下アンディ・ウィアー,小野田和子借りてきた読み終わった「お、おもしれ〜〜」って声出た。パート2。 異星人との友情、努力、勝利……… もしかして私、ジャンプ読んでた????? トラブル→解決→またトラブル→トライアンドエラーの連続で、お互い背負ってるものが惑星の生き死にで壮大すぎる。 最後、両手をあげて良かったとは言っていいのか分からないけど、主人公は惑星をひとつだけじゃなくてふたつ救ってるんだよな。 最後の章、めちゃくちゃよかった……やってるやん……。 異星人が人型とは限らない。リアルリアル。 映画の予告見たらロッキーめっちゃ蜘蛛だった。 かわいい。 - 2026年2月21日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上アンディ・ウィアー,小野田和子読み終わった「お、おもしれ〜〜〜」って声出た。 途中で、「これ、ちゃんと理解できるかな?」 って何回も思った。私は化学と物理の成績2ですよ。 難しかったけど途中から、 「化学の話は全部わからなくてもいい、 めちゃくちゃ大変なことをやろうとしてるのは伝わる」 って方向に切り替えたら、すごく面白かった ロッキーの存在がわかった瞬間、ワクワク止まらなくて、ページめくる手止まらなかった。 未知との遭遇って、こんなにワクワクするんだ。 異星人はいるかもしれない。すっごいロマン〜 意思疎通が少しずつできて、 会話が増えていくの、本当にワクワクした。 知識ってすごい。 下巻どうなるんだろ〜。 めちゃくちゃ楽しみ。 - 2026年2月16日
読み終わった他人をぞんざいに扱ってしまいそうなときに読むべき本。 女性を選別し、値踏みし、都合よく利用できるか否かで人を見る姿が非常に不快だった。 でもこれは時代背景もあるから…ステイッステイッまだだッまだだッ‼︎‼︎ この主人公が特別な悪人というより、「どこにでもいる普通の男性」として描かれてるのが罪が深すぎる。 一方で、女性一途さはあまりにも報われない。彼女は最後に自分の居場所を見つけて、それが少しの救いであると同時に、見捨てられ続けたという事実は変わらず…。 「みんなやっているから」と自分を正当化し、人を尊厳を軽んじる無自覚な傲慢さが招く残酷な結末と取り返しのつかない後悔に苛まれることもある。 自分が流されそうだったり他人をぞんざいに扱いそうになったときにもう一度読も。 - 2026年2月11日
読み終わった前からよく名前を聞いていて気になっていた本だったので、読んでみました。(1巻も読破済みです) 間取り(図)がたくさん出てくる構成で、文字は少なめ、写真や図が多く、さらに会話劇(対話形式)で進むので、とても読みやすかった! 間取りを見るのが好きな人は特に楽しめそうだな、と思いながら読み進めていくと、「この話、どこかで聞いたことがあるな」「前の章でも似たような話をしていなかったっけ?」という、気づきと違和感が少しずつ積み重なってく。 最初は少し疑問が浮かぶことがあるんだけど、怖いというより、タイトル通り「変」という感覚がいちばん近いかも…。 そのまま読み進めていくと、後半でピースが揃っていき、真相が気になってページをめくる手がどんどん速くなりました。 ピースが集まって一つの形になるタイプの物語が好きな人は、読みやすいし面白かった! - 2026年2月2日
セロ弾きのゴーシュ宮沢賢治読み終わった読書が好きになったきっかけの1冊。 小学生以来読み直したけど面白かった。 不思議でファンタジーみがあってわくわくした〜 ゴーシュ練習しすぎだよ、熱血すぎるよ。努力家〜 たぬきからやっと人(動物)の話を聴くようになって少しづつ柔らかくなっていくのよかった。 人間って成長すんねん…。 自己中心的だと他人と調和が取れなくて、音楽だけじゃなぬて生活も不協和音になってしまうけど、動物と接することで技術だけじゃなくて、相手を受け入れることもできるようになるのが好きだな。 ラスト大逆転スッキリ。 でもゴーシュ、三毛猫にも謝ろ。 かっこうもにも悪いことしたけど三毛猫もあかんて。 小学生の時も同じこと思ってた。 感性変わってなくて笑っちゃった。 - 2026年1月19日
爆弾呉勝浩読み終わったおもしろかった〜〜〜 映画のCMの印象が強くて、佐藤二朗さんのお顔が浮かぶ浮かぶ笑 物語は、取り調べの場面から。 質問に対する返答が、冗談ばかり言う変なおじさんの世迷いごとみたいな。ちょっとした言葉遊び、雑談みたいな印象だった。 でも途中で都内で爆発が起こるん。それがそのおじさんの言ってることと一致するんだよ。 都内で爆発なんてとんでもない出来事なのに、気づいたらこれは言葉遊びや雑談じゃなくて、人の命がかかった推理戦?勝負?みたいな話に変わってくる。 台詞は長いけどとても読みやすい。難しい言葉を使ってないから、じわじわ飲まれていくような感覚になる。 だんだん引き込まれていって、あ、これって最初に思ったな変なおじさんなんかじゃない。恐怖。不気味。狂気を感じる。 後半はもうめちゃくちゃ怖い。気がついたら洗脳されそうな感覚になる。 類家刑事との舌戦もすごかった。 わかりやすい正義じゃないと思った。あまりにもよく喋るから途中から逆転したかと思った。 もう一度読んだら印象変わりそう。2回目は絶対変なおじさんなんて思えない。すごい作品だった。 最後の1行怖かった〜ぞくぞくした。 続編があるみたい!読みたいな〜〜
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