
なぎの庭
@CMayuzumi_OD_WG
2026年9月13日

ヴィルヘルム・マイスターの遍歴時代 上 (岩波文庫 赤 405-6)
J.W.vonゲーテ
読み終わった
海外文学
ドイツ文学
テーマは「諦念」。すでに諦めの色を見せる登場人物はいるけれども、どこか明るく、やさしく、人々を導くような「諦め」の色だなぁといった具合。まだまだ物語としては序盤なわけでこれからどう展開し、どんな色に変化するかはわからないけれど。
なんかちょっと、ドイツでニヒリズムが根付いたその理由の断片を見た気がしている。
