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2026年9月13日
本のある場所を訪ねて
南陀楼綾繁
読み終わった
「本のある場所」をひろく、鳥の目で俯瞰する本
〈独立系書店〉〈まちの本屋〉〈小規模出版社〉〈地方出版〉〈本のビオトープ〉の5章からなる
※〈本のビオトープ〉章は、前4章に収まりきらない「場所」、青空文庫やまちライブラリーなどを取り上げる
連載記事をまとめたものとのことで、ひとつひとつの記事はそれほど長くなく、比較的簡潔に書かれているものが多い印象
けれど、それをまとめて一度に読むことで、「本をめぐるビオトープ(生態系)」(p.4)が目の前に立ち上がってくる
この体験をした後、改めて一つの書店に関する本や出版に関する本を読んだら(=虫の目で見たら)、以前とは違う読み方ができそう、より楽しくなりそう


