
彼らは読みつづけた
@findareading
2026年9月13日
書物を楽しむ
林望
読み終わった
*本の中の読書*
《だから、ほんとうに好きな本は、もし有れば文庫本のような軽便な形でのものが望ましく、いつも懐に入れて持ち歩いて、暇があれば開いて眺める⋯⋯そういうありようは、とてもいい読書ではないかと思います。
どこででも読む、いつでも読む、気が向いたら読む。何時間も読み続けるのではなく、 ちょこちょこ寸暇を見つけて少しずつ読んでいく、飛び飛びに読む、そうしたこともじつに楽しいもの。本は自由に読んでよいのです。》
— 林望著『書物を楽しむ あえて今、紙の本を読む理由』(2026年4月、朝日新書)


