書物を楽しむ
33件の記録
彼らは読みつづけた@findareading2026年9月13日読み終わった*本の中の読書* 《だから、ほんとうに好きな本は、もし有れば文庫本のような軽便な形でのものが望ましく、いつも懐に入れて持ち歩いて、暇があれば開いて眺める⋯⋯そういうありようは、とてもいい読書ではないかと思います。 どこででも読む、いつでも読む、気が向いたら読む。何時間も読み続けるのではなく、 ちょこちょこ寸暇を見つけて少しずつ読んでいく、飛び飛びに読む、そうしたこともじつに楽しいもの。本は自由に読んでよいのです。》 — 林望著『書物を楽しむ あえて今、紙の本を読む理由』(2026年4月、朝日新書)
Yuki@yuki_5232026年9月9日読み終わった借りてきたあっという間に読み終えた。図書館は読む本を探すきっかけにもなるし、著者のような否定はしないけれど。 たしかに電子版より紙の本の方が読みやすいけれど、分厚い本は重たくてスペースをとるし、Kindleで読む方が多い。これも個人の好みだと思う
Yuki@yuki_5232026年9月8日読んでる借りてきた「本は図書館で借りて読むな」「自分の本を読め」「タダ読み」など、痛いことが書いてあるけれど、読みたい本を全部買ったら破産するし、本を置くスペースが足りなくなるし、結局は本書を含め、本の大半を図書館で借りることに。それにしても地元の図書館も、こんな本をよく置いたものですな。
あんこちゃん@anko2026年7月21日読み終わった借りてきた偏愛がすごい!だいぶ偏ってるなあと思いながらも70半ばを超えてもなおこの熱量と愛情で執筆できるということは自分もまだまだ本を楽しめるとある種安心した。 でも読みたい本全部買っていたらとてもじゃないけどお金足りないから図書館は許してほしい!






🌼@okiotashika22026年7月8日読み終わった敢えて図書館で借りて読んだ。 この方は晴眼者でもありかなり裕福な出身だと思われるから本は買えとか、電子書籍だめとかはあんまり聞かなくていい話だと思う とはいえ、古書、そして書誌学という分野への興味を掻き立てられた。 また、読書に貴賎なし、ひとりひとり求める本は違って当然という話は良いことを言うなぁと思う。 それから、文学はひとのこころをあらわすものだという言葉にも膝を打った。 図書館の話も面白い。海外の図書館の例など。
ぬーろん@sousounds2026年5月8日読み終わった僕も紙派だけど、無理筋なところもあったように思った。電子の方が重くて大きいってことはないんじゃない? 「文学に貴賎はない」と書いてるけど、ラノベや感動ポルノ小説はくだらないって言いそう

- ビーチャー司書@librarian-a_07312026年5月2日買ったななめ読みりんぼう先生こと林望氏が、紙の本の大切さを訴えた内容。電子書籍そのものを全否定しているわけではない。 図書館と本の話も書いてくれていて、図書館の意義って元々何のためにあるのか?を書いているので、確かに話題本を予約して借りるだけの施設ではないなと改めて思った。
たね@tane25852026年4月20日読んでる紙の本こそ至高!という本。思想に偏りは感じるが、電子書籍に慣れずにそう思いたいときに読むと「そう!紙の本しかありえない!」って考えに浸れて気分が良い。
shingo@shingo2026年4月12日買った@ 神保町ブックセンター見つけた瞬間「これだ」と。 林望さんの『書物を楽しむ』。 この方のお名前は聞いたことがあったけど、著作を読むのは初めてでワクワクする。 松岡正剛さんもそうだけど、本のことを「書物」と呼ぶの、素敵だなと思う。























