
りなっこ
@rinakko
2026年9月13日
華氏451度〔新訳版〕
レイ・ブラッドベリ,
伊藤典夫,
小野田和子
読み終わった
“となりの家に本が一冊あれば、それは弾をこめた鉄砲があるのとおなじことなんだ。そんなものは焼き払え。弾丸を抜き取ってしまえ。心の城壁をぶち破れ。本読みの心がつぎに誰を標的にすると思う?”
主人公モンターグが風変わりな少女クラリスに出会い、やり取りを重ねていく件では、ブラッドベリってこんな感じだったな…と思い出した。(こないだ読み返した小説の中でこの作品がチラッと触れられていて、言及された場面が気になり手に取ったのだった)



