
余白
@ruisui
2026年9月13日
風の万里 黎明の空(上) 十二国記
小野不由美,
山田章博
読み終わった
十二国記 エピソード4の上巻
父(王)を斃された芳国元公主の祥瓊、蓬莱から海客として流されてきて、才国で下働きしている鈴、玉座についたものの王の道がわからない陽子の3人が描かれます。
私はこの巻好きです。
甘えた自分を殴られる(叱咤激励の意味で)ような気がします。
今日久々読んで、周囲に甘え、すぐに自分可哀想みたいになりがちな自分自身を叱られたような気がしました。
名言がいっぱいなので、電子を買ったらいっぱい線を引くつもりです(紙本に線引けない性格)。
女子たち、みんな悩んでます。逆に楽俊と清秀(鈴と一緒に慶国目指す男の子)はなんか考え方がしっかりしてます。ちゃんとそれを伝えてくるところもエラすぎる。けど耳が痛い…。
祥瓊と鈴と陽子は上巻ではまだ出会っていません。
下巻に進みまーす

