
不立文字文文
@huryumonji_ayahumi
2026年9月14日
絵のない絵本
アンデルセン,
ハンス・クリスチャン・アンデルセン,
Hans Christian Andersen,
矢崎源九郎
買った
まだ読んでる
有名なデンマーク出身の童話作家であるアンデルセンの書いた話が載ってる本。
夜に月が画家の前に現れて、毎日一話、合計三十三話を聞かせてくれるというシンプルな構成。
タイトルの通り絵が一切ないのに風景が浮かんでくるような情景描写に、伏線がないから短編を通り越してSSを読んでいる気分になるので、読書が苦手だったり最近長い話読むの疲れちゃったって人にもおすすめ。
一日一夜ずつ読めば良し。
厚みも1cm未満だから、荷物に入れてもかさばりにくい。



