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不立文字文文
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@huryumonji_ayahumi
最近は過去に読んだ本を読み直したり、書店で気になった本を買って読んでます。 よろしくお願いします。
  • 2026年9月30日
    第二次世界大戦ヒトラーの戦い 1 (文春文庫 こ 2-36)
    古本屋で見つけた本。 全10巻、全て新品同然の状態。 7、8、9、10巻が第2刷、それ以外は全て第1刷。 汚れは9巻の角にほんのちょこっとしかない。 前の持ち主は著者のファンか、歴史オタクか、ヒトラーの研究家? 本の状態から見るに、かなりの愛書家と見た。 自分も全巻紙製のブックカバーをつけて、きちんと保存して、読ませていただく。
  • 2026年9月27日
    読書について 他二篇 (岩波文庫)
    読書について 他二篇 (岩波文庫)
    9月25日に落としてしまった。 香川県で白地にツバキの花が描かれたブックカバーに包まれ、シリコンにコーティングされたクリップ型のブックマーカーが挟んであるこの本を見かけたら、交番に届けてほしい。 2026/09/28 見つかった。 ついでに言うならずっと前から探してた革製の財布もカードも万年筆も見つかった。 なんだコレ。
  • 2026年9月24日
    読書について 他二篇 (岩波文庫)
    読書について 他二篇 (岩波文庫)
    最近の読書に対する姿勢に不安を覚えるようになって、つい買ってしまった本。 本の悩みは本に聞くに限る。 作者を調べてみると、ドイツの人なんだとか。 自分はやたらとドイツに縁のある人間だなと苦笑してしまった。 9月25日に落としてしまった。 香川県で白地にツバキの花が描かれたブックカバーに包まれ、シリコンにコーティングされたクリップ型のブックマーカーが挟んであるこの本を見かけたら、交番に届けてほしい。
  • 2026年9月24日
    帰ってきたヒトラー 上
    帰ってきたヒトラー 上
    随分前に買って積んでいた本。 前回の選挙の時にYouTubeで映画版が無料で観れたので、気づいたらそっちを先に観てしまっていた。 まだ読んでる途中だけど、ヒトラーの一人称視点で物語が進むから比較的読みやすくて面白い。 作者はどんな事を考えながらこの本を書いてたんだろうか。
  • 2026年9月22日
    会話を楽しむ (岩波新書 新赤版 197)
    古本屋で入手。 タイトルに惹かれた。 「会話」という言葉の細かな違いも載っててすごく面白い。
  • 2026年9月22日
    たゆたえども沈まず (幻冬舎文庫)
    とある曲でゴッホ兄弟がテーマになっているものを聴いた後、書店に行ったらふと目にとまった本。 今やっと半分読めたところ。 芸術をテーマにした本を読んだのは初めてかもしれないけど、とても新鮮な気持ち。
  • 2026年9月22日
    完全版 アンネの日記 (文春文庫)
    完全版 アンネの日記 (文春文庫)
    小学生の時に別の媒体でアンネ・フランクの人生が書かれた本を読んだ記憶があるので、気になって入手した本。 増補新訂版も既に出てるから、そっちも読んでみたい。
  • 2026年9月20日
    マッチ売りの少女/人魚姫: アンデルセン傑作集 (新潮文庫)
    親の話より聞いた話で有名なアンデルセン童話。 知らないお話も載ってるから楽しみ。
  • 2026年9月16日
    山月記・李陵 他九篇
    多分岩波文庫で初めて買った本がこれだった気がする。 岩波文庫特有の字が小さい問題を除けばすごくいい。 漢文調なのに読みづらいと思わないくらいすごく読みやすい。
  • 2026年9月14日
    絵のない絵本
    絵のない絵本
    有名なデンマーク出身の童話作家であるアンデルセンの書いた話が載ってる本。 夜に月が画家の前に現れて、毎日一話、合計三十三話を聞かせてくれるというシンプルな構成。 タイトルの通り絵が一切ないのに風景が浮かんでくるような情景描写に、伏線がないから短編を通り越してSSを読んでいる気分になるので、読書が苦手だったり最近長い話読むの疲れちゃったって人にもおすすめ。 一日一夜ずつ読めば良し。 厚みも1cm未満だから、荷物に入れてもかさばりにくい。
  • 2026年6月3日
    BUTTER
    BUTTER
    たった今、読み終えた。 読み終わるのに3日はかかった気がする。 興奮が抑えきれない状態で感想を書くのは少し気が引けるが、ただ一つだけ言える事は、これから先の未来を生きる女性は間違いなく読んだほうがいい作品だと思う。 自分らしく生きるってどういう事だろうってずっと考えながら読んでた。 フェミニズムやルッキズムに興味ある人も読んだほうが良い。
  • 2026年5月18日
    植物はなぜ動かないのか
    自分の意志で新書を買ったのは、この本が初めてかもしれない。 中学、高校の理科で習う植物の話から、植物が海から陸に上がってきたのはいつ頃か、植物はどのように種を遠くまで移動させるのかということが、非常にわかりやすく解説されている。 今度時間があるときに、読書ノートとは別にこの本の内容を学習ノートみたいに書き写してみようと思う。 そのくらい、良い本を買ったと思った。
  • 2026年5月5日
    植物誌
    植物誌
    学生時代に植物の事について学ぶ事が多かった為、大人になった今でも植物の事が書かれてる本を見かけるとつい手に取ってしまう。 この本もそうだった。 本文から著者のあとがき、エッセイから解説まで含めると全部で241ページあるが、本文の左半分は著者の草花の絵で構成されているので、字ばっかりの本はつまんないよ、って人にもおすすめしたい。 その絵も、白黒ながら様々な技法で描かれてるので、草花の特徴をきちんと捉えていて非常に見応えがある。 デジタルが主流じゃない時代にここまで繊細な絵が描ける事に驚きを隠せない。 本をめくりながらスマホやパソコンで検索した植物の写真を見比べてみるのも面白いかもしれない。
  • 2026年5月3日
    アステリズムに花束を 百合SFアンソロジー
    トクナガという動画投稿者さんが投稿している、『【百合自論】にわか百合作品好きですが、「百合作品」の良さについて語らせていただきます』という動画の事がずっと頭から離れなくて、今年の5月1日に買った本。 その動画でこの本は紹介されていなかったのだが、見向きもしなかった百合小説を手に取るきっかけになった。 百合とSFを扱ったアンソロジー小説だ。 積読本を含めて自分が把握している、もしくは購入している作品の中では、人生で初めての百合作品かつ、初めての恋愛作品、だと思う。 なんとこの本、世界初の百合SFアンソロジーと宣伝していた。 短編集というのもあり、非常に読みやすく、SF初心者も手に取りやすい本だと思う。 思わず三日で読み終わってしまった。 中でも一番素晴らしかったのが、大正時代女性の間で流行った、上級生と下級生が擬似姉妹のような親密な関係を築く文化「エス」と、吸血鬼をモデルにした人外を組み合わせた「彼岸花」だった。 登場人物二人の交換日記が内容の半分以上を占めているので、小説を読み慣れていない人にもおすすめできる。
  • 2026年4月18日
    プロ作家・脚本家たちが使っている シナリオ・センター式 物語のつくり方
    小説やシナリオを書いたりなんかの創作をしたいけど、やり方が分からなかったり、物語の整理が苦手だって人は絶対に読んだほうが良い本。 箱書のやり方や登場人物のキャラクター(個性)の書き方とか、徹底して細かく書いてるので、クリエイターの悩みに対する解決方法が一通り書いてあると思った。 自分も創作を趣味にしている人間なので、読書の傍らメモを取っていた。 とても勉強になった。
  • 2026年4月17日
    文庫版 地獄の楽しみ方
    自分が初めて読んだ京極夏彦の本がこちら。 『これだけ本が分厚いと、作中で自分も出てくるんじゃないか?』と錯覚するほどに分厚い作品を書くことで有名な作者が出してる本の中では、一番薄い本なのではないかと思ってる。 『言葉はデジタル、だから不完全』という項目は目から鱗だった。 自分の中では、なんとなく言葉はアナログなイメージを持っていたから。 薄いながらも作者の、地獄という社会の生き方と考え方がたっぷり詰まってるので、自己啓発本を読むまではいかずともぼんやりとした不安を持ってる人間は読んだほうが良いと思う。
  • 2026年4月12日
    変身
    変身
    100ページちょっとしか無いのに内容が濃くて読むのに2日かかってしまった。 主人公が何も悪い事してないのにいきなり成人男性ほどの大きな虫に姿が変わっていたところから始まる物語なんだが、ラストは主人公の視点から見ればバッドエンドっぽい。 理不尽な現実と人間のたくましさが絶望と希望を運んでくる奇妙な話だった。 主人公が父親から投げつけられた林檎が原因で、どんどん弱っていって、最後に息を引き取る描写が本当に悲しかった。
  • 2026年4月8日
    もの思う葦
    太宰治が自分の作品に対する評価とか、日々思った事を書き綴っているような内容の作品。 内容は当たり前に良いとして、この表紙も素晴らしい。 太宰治が当時何を思いながら作品を書いていたのか知りたい人は絶対に読んだほうが良い。
  • 2026年4月5日
    宝石の国(1)
    随分前に全巻読んだ。 なんていうか……あまりにも悪い意味で人間臭いドロドロな空気が描写されてて本当に終始苦しかったのは覚えてる。 人間の立場として宝石達にアドバイスができるなら『お前らもうちょっと会話しろよ』だ。 純文学のようなあえて描写しない技法が使われているので、余計にそう感じる。 個人的には、会話劇と心理描写がもっと見たかった。 そのくらいもどかしい感情でいっぱい。 ラストの展開を見た後も『これで、良かったんだよなぁ……!?』みたいな気持ちがずっとまとわりついていた。 アレはアレで救いなんだろうけど。 今でもこの作品のファンとアンチの境界線を反復横跳びしてる。
  • 2026年4月4日
    寝てもサメても 深層サメ学
    寝てもサメても 深層サメ学
    サメに狂ってた時に買った本。 装丁やデザイン全てにサメへの愛に溢れてて大好き。
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