
やん
@grilledyangyang
2023年8月13日

キリスト教入門
山我哲雄
読み終わった
かつて読んだ
キリスト教の成立から、カトリック、東方正教会、宗教改革とプロテスタント諸派まで、教派の来歴が簡潔にまとめられていて助かった。
本書はまさにキリスト教通史の入門書という感じ。
ところで、幼少期に通っていた教会、何派だったんだ?分からん。プロテスタント、教派多すぎだろ。そもそも単立だった気もするぞ?
カトリックの第二バチカン公会議以降、大きな方向転換など、近世・近代の保守的なイメージと違った一面が見えた。世界宗教者平和会議のことも知らなかった。
21世紀における社会や他宗教との関係性の変化や舵取りにも目を向けたいと思った。
そして、明治期の日本の福祉にキリスト教精神が色濃く関わってきたことは、試験勉強で一応やったけれど、ちゃんと歴史として追ったことはなかった。
福祉史も今一度学びたい。
