キリスト教入門

34件の記録
中原メロス@56565656t2026年5月9日読み終わったキリスト教の成り立ちであったり、ローマ・カトリックと正教会の違いや宗教改革についての基礎知識が補填できて良かった にしてもキリスト教というのは、入門書を何冊読んでも足りないくらい奥深くて広大

も@ym2026年4月30日読み終わった洋画や海外小説、絵画を楽しむ上でキリスト教の知識は欠かせないなと思い、重たい腰を上げて勉強。 ユダヤ教や、キリスト教の歴史・各宗派の違いが分かりやすく書かれていた。あとがきには福音派、エホバ、統一教会などにも触れており、広くキリスト教系の宗教のあらましを知ることができる。 私はノンクリスチャンなので、そもそもイエスすら実在の人物だと思っていなかった(!) 聖書の教えにはあまり踏み込んでいなかったので、聖書の入門はまた別の本を読みたい。
しろみ@siromi2026年4月8日読み終わったヨーロッパの歴史に興味があって読んだ 神聖ローマ皇帝が教皇から戴冠されることやカノッサの屈辱の例があるように、中世の教皇がなぜ王に対して絶大な影響力を持ち君主のように領土まであったのか今までずっと不思議だった この本で教会が力を持つようになった経緯が分かってスッキリした
aino@aino82025年9月17日読み終わったキリスト教のことを全く知らなかったので手に取った本。キリスト教の歩みがなんとなく理解できた。索引もついてて、このトピックは何ページ参照みたいな註もたくさんあって大変親切な設計なので、何回も読むといいと思う。へー!ってたくさん言った。
やん@grilledyangyang2023年8月13日読み終わったかつて読んだキリスト教の成立から、カトリック、東方正教会、宗教改革とプロテスタント諸派まで、教派の来歴が簡潔にまとめられていて助かった。 本書はまさにキリスト教通史の入門書という感じ。 ところで、幼少期に通っていた教会、何派だったんだ?分からん。プロテスタント、教派多すぎだろ。そもそも単立だった気もするぞ? カトリックの第二バチカン公会議以降、大きな方向転換など、近世・近代の保守的なイメージと違った一面が見えた。世界宗教者平和会議のことも知らなかった。 21世紀における社会や他宗教との関係性の変化や舵取りにも目を向けたいと思った。 そして、明治期の日本の福祉にキリスト教精神が色濃く関わってきたことは、試験勉強で一応やったけれど、ちゃんと歴史として追ったことはなかった。 福祉史も今一度学びたい。


















