キリスト教入門

25件の記録
しろみ@Lx6uA4Fg2026年4月8日読み終わったヨーロッパの歴史に興味があって読んだ 神聖ローマ皇帝が教皇から戴冠されることやカノッサの屈辱の例があるように、中世の教皇がなぜ王に対して絶大な影響力を持ち領土まであったのか今までずっと不思議だった その辺の経緯が分かってスッキリした 福音派が何なのかもこの本で初めて知った
もちまる@jaja-n2026年3月20日読んでる正教会が日本で弱いのには、1872年から不況が始まるが、ソ連時代になり、ロシア本国からの支援が弱まったのと、日露戦争での反ロシア感情の高まりにある。(´-ω-`)ナルホドナ
もちまる@jaja-n2026年3月20日読んでる正教会系は国や政府王朝と相互依存していたのでロシア含む共産、社会系革命側からは敵認定をされていたため、ソ連時代は正教会は冬の時代だったと。 (´-ω-`)ナルホドナ
もちまる@jaja-n2026年3月15日読んでる美術と哲学であまりに必要なため読んでいる。 ユダヤ教からキリスト教が受け継いだのは一神教、契約思想、メシア思想、終末思想。選民思想と律法至上主義は受け継がなかったと。ユダヤの閉じたブルジョワコミュニティ観への反発で開かれた宗教になったと。共観福音書(四資料仮説)という概念があるらしい。ナザレのイエスの口頭伝承からマルコができたけど、それを種本にしつつマタイとルカが共通する部分の下地を(そこにも種本があるとされ)Q資料といい、時代的にはQ資料、マルコ、マタイ、ルカらしい。ど素人だから勉強になる。
aino@aino82025年9月17日読み終わったキリスト教のことを全く知らなかったので手に取った本。キリスト教の歩みがなんとなく理解できた。索引もついてて、このトピックは何ページ参照みたいな註もたくさんあって大変親切な設計なので、何回も読むといいと思う。へー!ってたくさん言った。












