2α "52ヘルツのクジラたち" 2026年9月14日

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@nyarnyamik
2026年9月14日
52ヘルツのクジラたち
グロい。 あの家の父親は娘に逆らえないのみんなわかってて、その娘に学校にも通ってない子がいることを知ってて、みんな放置してたんでしょ? その父親が地元の名士だから、元校長だから 全く感動せんが。 そしてそんな田舎で女の子が家出して、同級生にバレないわけないんよ絶対に話す大人はいるんだから これは私の実体験を交えた偏見でそういった事例は本当はたくさんあるのかもしれないけど、主人公みたいな生い立ちの人間に美晴のような友人が出来るのかな?という疑問が大きくて、そのせいで美晴の存在が不自然に思えてしまう そして主人公の恋愛話は本当に興味が持てなかった… 愛着に問題を抱えてるとそういう恋愛しがちだよねって感じ 感動とか、琴線に触れるとか、全くわからない現実にはない綺麗なお話。 私の出身が似通った田舎だからこその感想かもしれない でも文庫版のスペシャルショートストーリーはなんだか可愛くて良かった こういうのあると読んだ価値があったなって思う · ── ·✦· ── · 話の本筋ではないのはわかってるんですよ? でも細部が詰められてない話には違和感… 違う 細部が詰められてなくても面白いものは面白い 解像度の低さ? なんだろう… もしかしたら私の精神状態が影響してるのかな それもまた、違う気がする たぶんどんな状態でも、私はこの小説では感動しない。 こんな綺麗に作られた話では。
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