
きゃろっとけーき
@carrotcake__
2026年9月21日
きみはポラリス
三浦しをん
読み終わった
・2回振られてもどうしても好きな人がいて、自分以外の人の恋心を知りたくなって読んだ
・「森を歩く」の「経済的に不安のない、容姿も笑っちゃうようほど酷くはない無難な相手と、適齢期と言われる年齢で示しあわせたようにぱたぱたと結婚する。そこに私は美を見出さなかった。だが、捨松といると、そう違和感がないのだ。…経済的にはお荷物でしかなく、スーツなんて一着も持っていない捨松だが、私は彼と暮らして「生活」の麗しさを知った。」が、1番今の私の気持ちを納得させた。
・「優雅な生活」の260ページ「崇高すぎてうさんくさいだろう!それを標榜にしてる芸能人のほとんどが、バブル期に浮かれてたやつらだぞ。…」のとことか、こういう悪口言う人なんか好きなんだよなぁー(笑)
