
Anna福
@reads--250309
2026年9月15日

ホープ・レスリー
キャサリン・マリア・セジウィック
まだ読んでる
一七章まで。
十章からキラキラのホープ・レスリー登場。
ちょっとオースティンの「エマ」味が出てきた。
植民地時代の北アメリカについて調べながら読む。
ニューイングランドはイングランド人のピューリタンがおもな社会基盤を成す。全てが聖書に依る。家父長制、他人に厳しい。
一方、オランダ人入植者(ニューヨークあたり)
1624年にガバナーズ・アイランドに入植した開拓者達は、
「態度と例示によって」先住民族や信仰の無い者を引き付け、
神の言葉「その信ずるもので人を迫害してはならず、すべての者をその善悪の判断力のままにしておく」、
「全ての者は宗教的に自由なままであり、いかなる者も宗教のために迫害されたり、照査されたりしてはならない」としていた。
この声明は、当時の世界では斬新だったとのこと。
驚いた。



