ミック
@togo1004
2026年9月15日
地下室の手記
ドストエフスキー
2章の①話が面白すぎる
街のビリヤード場で動線を塞いでた主人公が
2mのデカい将校に持ち上げられ退かされる
→
それをものすごい侮辱と捉えて文句を言おうか悩む(文句を言えば窓の外に放り投げて貰えるに違いないと思う)が思いとどまる→
2m将校に恨みを募らせて住所、身分などを特定して観察する→
それを小説にして文芸誌に応募して見事に落選する→
今度は人通りの多い道で将校に肩をぶつけてやろうと画策する(ぶつかりおじさん)→
ぶつかりおじさんをするために身なりを整える
(給料を前借りして高級な手袋や上質な帽子を購入)→
葛藤するも身体が言うことを効かず断念→
その後、何度もチャレンジするが失敗が続きたのだがある日、将校の肩に自分の肩をぶつけることに成功する→
主人公は歓喜し次の話に続く
