
ほっこりver2
@n08k12y27k05
2026年9月15日
生殖記
朝井リョウ
読み終わった
小説
図書館で借りた
浅井リョウ
@ 自宅
面白い🤣深いぃぃぃぃ!
“ゆる〜く生きていい”というメッセージを感じた。また、浅井リョウの感性をやっと少しだけ理解できた気がした(思い込み?)。
「社会に馴染めない感覚」 をユーモアと哲学で包んで描いている。
すこし前に、DJ松永がテレビで浅井リョウについて「変わり者だけど世間に適合しようと頑張ってる」みたいに語っていた。本作に「職場に行くのは火星に出稼ぎに行くみたいな距離感。別にどうでもよい。」みたいに書かれてる感覚がしっくりきた。
作家って感受性が高くてすげぇ、浅井リョウってこの難しい内容を面白おかしく、できるだけ分かりやすく文章で表現できて素晴らしいと感じた。
〈あらすじ〉
ヒトのオス個体に宿る「生殖機能」という前代未聞の視点から、人間の営みや多様性を描いた実験的な小説








