
ちょび
@greenapple4
2026年9月15日
急に具合が悪くなる
宮野真生子,
磯野真穂
読み終わった
@ 自宅
年齢を重ねるとともに毎年の検診ではなにがしか引っかかるようになった昨今
”病気に罹る”ということについてちゃんと前向きに向き合いたく手に取った一冊
正直、この本のコアの部分である哲学については難解すぎてほとんど理解できなかったように思う。でも死という忌避しがちな問題にこれほどド直球で向き合った2人の姿勢に感動した。(この本は死の最前線にいる著者のことををエースと言っている。)
完全に病気の人や100%健康な人など存在しなく、だれもがそのあわいで生きてるんだなと思った。そして必ず誰にも死は訪れる。
個人的にこのような読後感は初めて。
この題名やカバーデザインも特殊な感じをあえて避け、日常あるあるみたいになっている。
映画も見たいががまだどこかでやっているのだろうか





