
杉野ひこ
@suginohiko
2026年9月15日
天幕のジャードゥーガル 3
トマトスープ
読み返した
マンガ
アニメ化
第一妃ボラクチンの病(ただし毒を自ら進んで服用)の原因を見抜いて治療して信用を得た、ひとつのたくらみが上手くいったか…に見えたけれど。ボラクチンの方が魔女として数段格上だった。
ここから金国を滅ぼして盤石になった大カアン・オゴタイが急な病に倒れ(原因はボラクチンが服用していたものと同じ毒)、トルイが身代わりになって亡くなる。
シタラの知らないところで敵討ちが図らずも叶ってしまった。そして奪われた「原論」も手元に戻ってきた。
ここで復讐を終えて前へ進んでもいいのかと迷う場面、こうやってどこかで幸せになれる分岐ルートがありそうなんだけどシタラはそっちへは行かない。ドレゲネの存在があるから。
そのドレゲネの行方を探す謎解き展開になって次巻へ続く。
…この巻での知略勝負は一勝一敗って感じだなあ。