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杉野ひこ
杉野ひこ
杉野ひこ
@suginohiko
  • 2026年4月12日
  • 2026年4月12日
  • 2026年4月11日
    すべて真夜中の恋人たち
  • 2026年4月11日
    人魚が逃げた
    人魚が逃げた
    装画を担当された田中達也さんが作中にもしれっと登場しているところ、「現実」と「物語」が交錯する作品テーマに一役買っていて素敵だなあ。 「王子」の種明かしも二段構えで楽しいなあ。 「ギャラリー渦」は、鎌倉うずまき🌀案内所と関係あるのかしら?本店?支店?提携店?
  • 2026年4月10日
    外の世界の話を聞かせて
  • 2026年4月10日
    ひつじ探偵団〔新版〕
    ひつじ探偵団〔新版〕
  • 2026年4月7日
    劇場という名の星座
  • 2026年4月6日
    「推し」という病
    『イン・ザ・メガチャーチ』にくらくらした後、現実で推し活に人生を賭けていた人達のインタビューを読んでみました。 事実は小説よりもずっと興味深くて面白くて怖いなあ(この怖いは”畏怖”のニュアンス)。
  • 2026年4月4日
  • 2026年4月4日
  • 2026年4月4日
  • 2026年4月2日
  • 2026年3月31日
    イン・ザ・メガチャーチ
    面白かったー!!!!! 熱狂的なファン活動を煽って仕掛ける側、まんまとハマってしまう側、推していた存在がいなくなったことで別の物語に取り込まれてしまう側。 やらされているのではなく自分で選んだと信じて行動するが故にエスカレートしていく怖さ。でもそんな物語の中に浸っている時の充実感や幸福感。 最後にすべてが一点に収束して、そこで終わるのか…!というラストシーン。 色々な断片が心に刺さって抜けない。 私は程々に好きな対象を追っている立ち位置だけど、それでも読んでいてなんだか身につまされる感覚があり、ここまでじゃないぞこうはならないぞという感覚もあり。 今までだったら、土曜日なら十九時にファンクラブ内でのラジオ配信があったじゃん?そういうのが、なんていうか、旗として立ってくれてたんだよね。あと何時間後にはそういう楽しみがあるって感じで。だから何もない休日も平気だった。遠くに旗が見えたから。 (p151. 6 隅川絢子) 旗が立ってる、って表現はいいなと思った。 好きなコンテンツの配信日、本や漫画の発売日、舞台やイベントの開催日、楽しみな物事の旗を立てて人生の日々を乗り切って行くのは悪いことではないのでは。 推し活に限らず、季節の歳時記や行事も根っこは同じようなものじゃないかなと。 ……だから自分がどんな物語の渦中にいるのか、自覚的でありたいけれど。どうだろう。 美しい表紙はまさにメガチャーチの中から見えるキラキラした景色だものね。無理かな。 (最後、”使いきった”絢子さんは少しまともに戻りかけてるようにも見える。)
  • 2026年3月30日
    疲れた人に夜食を届ける出前店3
    コミカルほっこり感が多めの3巻。 クマとサケが夏休みをとっている間の、ニセメンバーのおもてなしも楽しい。 わたなべさんはまっくろいコが偽物か本物か気づいてあげようよ…。
  • 2026年3月30日
    疲れた人に夜食を届ける出前店2
    2巻。 優しい出前店のメンバーはクマと相棒のサケ、アルバイトのゴリラ、ネコ、まっくろいコ、そして引きこもりだった吉村。 6月6日のかわいいコックさんとか村田さんちのおじいちゃんおばあちゃんとか吉村母のじゅんこさんとか、ちょっと切なくちょっとほんわか短編マンガとレシピが心に染みるしやっぱりお腹がすきます。 …ところで魔王様は魔王のくせに親切すぎませんか(笑)? そして天使の方がかなり邪悪(笑)!
  • 2026年3月30日
    疲れた人に夜食を届ける出前店
    もやもや疲れている人のところに現れておいしい夜食を出してくれるクマと相棒のサケ。 ちょっと切なくちょっとほんわか短編マンガとレシピ、ページをめくってるとお腹がすいてきます。 クマとサケ以外にも届ける人(じゃない存在が多いけど)がいて届けられる人がいて。誰かが誰かのために用意してくれる食べ物だから心に沁みるのでしょう。 クマも疲れてお料理が作れなくなるエピソードがあるのが、そして何気なく差し出されたお菓子で元気が出てまたお店に戻ってくるのが、持ちつ持たれつの優しい世界だなあと思いました。
  • 2026年3月25日
    吾輩はライ麦畑の青い鳥
    『名作うしろ読み』第二弾は、取り扱う作品のジャンルが童話、時代小説、歴史小説、ミステリー、SF、エッセイ、紀行と広がって。 最後の一文を取り上げることでそれぞれの作品を楽しく読み解いてくれる。 エンディングの「型」についてまとめたページもあります。 やっぱりどの作品も読んでみたくなってしまって大変大変。
  • 2026年3月24日
    人生不案内
    人生不案内
  • 2026年3月24日
  • 2026年3月23日
    名作うしろ読み
    名作うしろ読み
    独特な着眼点と歯に衣着せぬ語り口で文学作品の新たな楽しみ方を教えてくれる、斎藤美奈子さんの文芸評論が大好きです。 これは名作の最後の一文がどんな描写で何を書いて終わっているのかを見ることで、そこに至るまでに何を書いていたのかを見つめ直す文学案内。 私たちはシェークスピア『ハムレット』の最後でハムレットが死ぬことを知っている。夏目漱石『坊ちゃん』のラストで坊ちゃんが四国を去ることも知っている。知っていても、『ハムレット』や『坊ちゃん』の魅力が減るなんてことはあり得ない。きのうきょう出た新刊書じゃないのである。やや強引に定義し直せば、人々がある程度内容を共有している作品、「お尻」を出しても問題のない作品が「古典」であり「名作」なのだ。 (p4.まえがき) このまえがきから最初に『坊ちゃん』を取り上げて論じる解釈がそうなのか!という驚き。 たしかに最後を知っても作品の魅力は減らず、知っているこの作品もなんとなく聞いたことあるだけのあの作品も、読んでみたくなりました。大変。
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