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杉野ひこ
杉野ひこ
杉野ひこ
@suginohiko
  • 2026年8月24日
  • 2026年8月24日
    心はどこへ消えた?
  • 2026年8月21日
    スキマワラシ
    ひと夏の大冒険という紹介文、今の季節のうちに読んでおきたくなった。
  • 2026年8月20日
    空をこえて七星のかなた
    以前は沢山読んでたけどしばらくご無沙汰してた加納朋子さん。このタイトルが気になって、また読んでみようかなという気持ちがむくむくと。 面白かったー!詳しい感想は後程!
  • 2026年8月15日
    絶望しかけた女子のための世界史
    絶望しかけた女子のための世界史
  • 2026年8月15日
  • 2026年8月15日
    彼女のカロート
    彼女のカロート
  • 2026年8月15日
  • 2026年8月15日
    ここはこどものいない国
  • 2026年8月15日
    戦下のレシピ
    戦下のレシピ
    目の付け所に唸らされる斎藤美奈子さんの数々の評論の中でもこれは格別。 婦人雑誌の料理記事を追っていくことで、当時の暮らしに戦争が侵食してくるさまがありありと見えてくる。 現在でもそうであるように、雑誌に載る料理は人々の食生活をそのまま反映しているわけではない。そのときどきの条件の下で、もっともおしゃれな料理、気の利いた料理を提示するのが婦人雑誌だからだ。当時の人々が食べていたのは、実際には、この本に出てくる料理よりずっと単純で、変化に乏しく、簡素で、さらにいえば悲惨だったはずである。手に入る食材を最大限生かし、精一杯がんばった「上限」がこれなのだ。全体のレベルがそこから逆に推し量れる。  (p154-155. 5戦争と食生活) しかし、当時の暮らしから、耐えること、我慢することの尊さを学ぶという姿勢は違うような気がします。こんな生活が来る日も来る日も来る日も来る日も続くのは絶対に嫌だ!そうならないために政治や国家とどう向き合うかを私たちは考えるべきなのです。 (p165-166. あとがき)
  • 2026年8月15日
    ガラスのうさぎ新版
    ガラスのうさぎ新版
    作者・高木敏子さんが今月8日に亡くなられたとのニュースを見て。 戦争の物語といえばこれ。 書影もこれ。 ずっと心に残っています。
  • 2026年8月15日
    その日東京駅五時二十五分発 (新潮文庫)
    1945年8月15日。東京駅発の東海道線。 既に日本が負けたことを知っている訓練兵の「ぼく」が、どこか取り残されたような肌感で見ていた戦争の姿。淡々とした筆致の"終戦"小説。 短めの話なので毎年読み返しています。 …とはいえ、この日だけこんな風に思いを馳せてそれ以外の日は知らんぷりしてるのもなんか違うよな、とは思うので…。
  • 2026年8月11日
    考えるマナー
    考えるマナー
  • 2026年8月10日
    10の奇妙な話
    10の奇妙な話
  • 2026年8月10日
    日本 「完璧」な国の裏側
  • 2026年8月10日
  • 2026年8月10日
    あなたの教室
    あなたの教室
  • 2026年8月9日
    日本人とリズム感
  • 2026年8月9日
  • 2026年8月9日
    本にまつわる世界のことば
    本にまつわる世界のことば
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