天幕のジャードゥーガル 3
39件の記録
杉野ひこ@suginohiko2026年9月15日読み返したマンガアニメ化第一妃ボラクチンの病(ただし毒を自ら進んで服用)の原因を見抜いて治療して信用を得た、ひとつのたくらみが上手くいったか…に見えたけれど。ボラクチンの方が魔女として数段格上だった。 ここから金国を滅ぼして盤石になった大カアン・オゴタイが急な病に倒れ(原因はボラクチンが服用していたものと同じ毒)、トルイが身代わりになって亡くなる。 シタラの知らないところで敵討ちが図らずも叶ってしまった。そして奪われた「原論」も手元に戻ってきた。 ここで復讐を終えて前へ進んでもいいのかと迷う場面、こうやってどこかで幸せになれる分岐ルートがありそうなんだけどシタラはそっちへは行かない。ドレゲネの存在があるから。 そのドレゲネの行方を探す謎解き展開になって次巻へ続く。 …この巻での知略勝負は一勝一敗って感じだなあ。
みるば@ruruha3682026年6月11日読み終わった漫画今回は大カァンの第一皇后ボラクチンがメイン。 ボラクチンの病を知恵で治したファーティマ。 気に入られるのは良いけど、逆に共闘を誓っている第六后妃のドレゲネが窮地に。 続きが気になる。 漫画を読んで、歴史に触れられるのが楽しい。

































