
みみみ
@kmkdnrd
2026年9月16日
教養としての歴史小説
今村翔吾
読み終わった
教養とは心の豊かさ!
そうだねえーーーー!知っていると楽しい、知っていると自分に刺さっているアンテナが増える、ということは、心の豊かさだね。
読んでいて何度「頭が良い!!!」と思ったことか。頭が良い人は頭が良いな、羨ましい。
歴史知ってるとどこに行っても楽しいよ色んなことに繋がるよ、という話に共感しかなかったな。寺社仏閣城跡古戦場墓や屋敷跡を目指さなかったら何を目指して旅行するんだ?と思うところがあるの、これって歴史が好きだから目的地に据えていたのか?と今更思うなどしたけど、そうなのか?みんなは何を目的に旅行先を選んでいるんだろう。
いつも仕事のどはじめに話すんだよね、「歴史を学ぶと人生が豊かになる」「知ることで合わせられるチャンネルが増える」ということをさ。
それこそまさに教養というやつだ!とピカーン!となってしまった。
歴史から教訓も学びもわたしはあまりしてないと思う。歴史から学ぼう教訓を見出そう名言もあるよ心に掲げようみたいなこと、言わんでもないけどわたしは実践できてなくて、単純にウオーー!て興奮するために、または日本全国でウオーここが!!!てなるために、ここは彼が歩いたかもここから同じ景色を見たかも!と思うために、歴史を知りたいと思ってるんだけど、スタート地点てそんなものなんだよな。そこからもっといろいろと考えられたらわたしも違っていたのかもしんないな。でもそしたら、歴史は重たすぎてこんなに好きになれてなかったかも。
滅びの美学がすき、というところもまさにそうで、本当に負ける側の人が好きなんだよなあ。
「信念のために無謀な道を歩んでしまう人」に惹かれる、とあって、それはそうなんだけど本人はある時までは本気で勝つつもりなのが良いんだよね、負けだとわかったら信念や信頼や守りたいもののために清々しく負けていくところもいい。よね。
たくさんの本が紹介されていたので読みたいな、とはおもうけどその根性はあるだろうか。
まずは、古地図のアプリ、いれて歩いてみたいなー


