
itshin
@it_shine
2026年9月16日
帳の向こう
國分功一郎,
若林正恭
読み終わった
成果主義による煽りと、この先の世界や日本を憂いているのだなぁ。その戸惑いが表れていて。
心の中でうっすらと思っていることが可視化されたような気がする。なんか変だ、が言葉になっている。そこまで過剰にしなくてはいけないのか、世界、ということに疑問を持つ。その解決策が直接提示されているわけではいなけれど、帳を変えるスピードについていけるのか、そのために自分の考え、自分の土台を持っていることが大事なのでは、という感じ。
DTPがとても凝っていて、大変だったろうな、と思う。








