
カーペディエム
@chii126
2026年9月17日
バウムガートナー
ポール・オースター,
柴田元幸
読み終わった
なぜつかのまの何でもない瞬間が時には記憶に残り、別のもっと重要と言えそうな瞬間は永久に消えてしまうのか
著者が亡くなる五ヶ月半前に刊行された最後の小説で、これを執筆中に肺がんに冒されてることが判明したからか、生と死が色濃くでた物語になってるように思った。
オースターは好きでちょいちょい読んでるけど、まだ読んでないものが沢山あるからこれから引き続き読んでいきたいな、
読んだ中で好きなのは「孤独の発明」「ガラスの街」「幽霊たち」「ムーン・パレス」



