
ミラノ
@fumi_8772
2026年9月17日
読んでる
P.142 自分の目の前の本を読むかどうかという問いは、個人的な時間のなかではそれなりに重要な悩みかもしれませんが、しかし書物のほうからすれば、別の時代の誰かが読んでくれればいいのです。あなたにとってその本を読むタイミングがなくても、その書物がいつか誰かに読まれるならば、そのタイミングまで本を待たせてもいい。
P.145 大量の本が出回っているときに、たまたま読もうと思った本が自分が「いま」読むに適したものなのかを判別する、これは現代においてはむしろ推奨されるべき読書の方法なのです。
@職場