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2026年9月17日

園芸家12カ月 改版
カレル・チャペック,
Karel Capek,
小松太郎
徒歩移動や散歩中に出会った、園芸家の方々が育てたであろう花の写真を撮り名前を調べる、というのがここ一年ぐらいで習慣になってきているのだけど、そんなことをしているうちにわたしも園芸したくなってきている、気がしないでもない。
「九月は二度咲きするすべての植物にとってすばらしい月、二度目の花の月、成熟するブドウの月だ。こういった点がすべてこの九月という月の、ほかの月にくらべてさらにいっそう意味深長な、神秘的な、いいところなのだ。そればかりではない。九月は、われわれが植物を植えることができるように、大地がもういちど入口をあける月!」
——「九月の園芸家」
つまり今月は再生や復活、再起の月ということか。なんかちょっと元気出てきたな。そして、そんな月は、園芸しはじめるのにも相応しいタイミングでもあるのかもしれない。
ちなみに本の後に写っているのはペンタスです。










