
秋雨
@akhno_k6
2026年9月17日
二十億光年の孤独
W・I・エリオット,
川村和夫,
谷川俊太郎
読み終わった
紙の本
2026年読了本
谷川俊太郎の18歳前後の作品と、読んで初めて知った。
自分も18歳には受験が嫌で詩作に逃げたりしていたけれど、谷川俊太郎のような詩はなかったなと思う。
谷川俊太郎のはみんな絵本のような文章で、その中から時折に知性の目が覗かせているのを垣間見えると感じた。それに比べて自分が書いてたのは喪失の詩ばかりで、今思うと暗いし稚拙だ。
好きな詩は「祈り」「一本のコウモリ傘」「電車での素朴な演説」「一九五一年一月」でした。
英語の詩と比較しながら読むことで、より理解を深められたように思う。