しゅずめ
@Suzaku1
2026年9月18日
どちらかが彼女を殺した 新装版
東野圭吾
読み終わった
発表当時は隠されていたという「究極の"犯人当て"小説」という趣向。さぞ驚かれたことと思います。翻って今、犯人当てとして読むとサスペンスの緊張感などストーリーの良さがすごい。
妹を殺された主人公が犯人を確信したいがため我道をひた走り、担当刑事の加賀が正道で追う。
しのぎを削る二人が行き着く先は─。
犯人当て自体はむしろ簡潔で明瞭─らしい。現代病か即袋綴じ解説·ネタバレサイトを見に行った者より