どちらかが彼女を殺した 新装版
63件の記録
ねこすき@nekokawaisugi_2222026年10月2日読み終わった「悲しみがとまらない」の歌詞みたいな、、 謎解きに主軸を置いてるのだと思うけど、それにしてもひどい男と友達で結構ムカついちゃった。康正もクライマックスに向けてどんどん「俺がルールだ」みたいになっていく、ある種単純さが読みやすかった。 解説読んだ感じ、たぶん、導き出した答えは合っていると思う。。消去法的なことだよね。 でもちょっと気になるのは、自分が飲むために袋を開けるのは素の自分だとして、犯行時には敢えて偽装のために普段と違う開け方をするということはないのかなってこと。そこまで考えちゃうと断定できなくなっちゃうか。 後から思うと、ファミレスでの対決シーンで佳世子が結局何も食べなかったのは、利き手不明のままにしておく為もあったのかな。 いろんな所に時代を感じて面白かったな。 機器類もそうだし、20代後半女性の立ち位置とか。紙の地図を手に知らない街を調べ回ったり、交遊関係を調べるのに手紙類を確認するとか、アナログな方が頭や体を使っていていいなと思いもする。




ねこすき@nekokawaisugi_2222026年10月1日読んでる本編読み終わった! 全編まるっと挑戦状なのね。 袋とじの解説にいく前に、ワーッと考えを書いて自分なりの解答は出したが、果たして…



ねこすき@nekokawaisugi_2222026年10月1日読んでる最終章手前。全く触れられてないビニール紐は、、 しかしとにかく時代の違いを感じられて、そりゃあ平成もレトロと言われるよねって思う。 手紙か固定電話、紙の地図、駅の公衆電話に人がならんでたり。


- しゅずめ@Suzaku12026年9月18日読み終わった発表当時は隠されていたという「究極の"犯人当て"小説」という趣向。さぞ驚かれたことと思います。翻って今、犯人当てとして読むとサスペンスの緊張感などストーリーの良さがすごい。 妹を殺された主人公が犯人を確信したいがため我道をひた走り、担当刑事の加賀が正道で追う。 しのぎを削る二人が行き着く先は─。 犯人当て自体はむしろ簡潔で明瞭─らしい。現代病か即袋綴じ解説·ネタバレサイトを見に行った者より
- oba@oba3012026年9月13日読み終わった面白かったけど犯人教えてくれ!!やはり怠惰に小説を読んでいるのかな 被害者も悪いとか動機とか、そういうところにリアリティがあるといいけど、それに当てはまるのも考えようだとも思った
そらくま@sorakuma2026年9月12日買った読み終わった犯人をはっきりと書かず、読者に最後まで推理させてるとはさすが!面白くて一気読み! ただ読み終わってみると、ただ被害者がかわいそうで、、構成や結末の巧みさ以外はあまり印象に残らなかった。全て読んだ訳ではないけど、他の東野さん作品はわりと内容も残るので。他の作品よりエンタメ感重視の作品かと思った。
Mahiru_no@mahiruno2026年8月21日買った読み終わっためちゃめちゃ面白かった。 一気に引き込まれて最後まで読み切ってしまった… 同シリーズの続きが出ていたので購入してきました🏃♂️
たくろー@magtac55112026年7月1日読み終わったおんもしれぇ。 散々言われてるからネタバレにはならないだろうけど、最後の最後まで犯人は明言されません。 読者が考えてね、で終わる。 一応自分なりの推理はできたけど、どうなのかなぁ。 他の人の感想や解説を読んでみよう。




狗飼茘枝@R_Inukay2026年6月1日読み終わった@ 自宅一気に読了。 自分で解きたかったけど分からなくて解説を読んでしまった…現代っ子… 新装版と通常版(?)で一部差し替え?があるというのは聞いていたが、解説を読んで「あ、ここが新装版で追加されて、削除されたのはここだったんだろうな」はなんとなくわかった。 叙述トリック好きからしたら物語としてはシンプルに思えるが、流石東野圭吾。読了後の満足感はすごかった。

狗飼茘枝@R_Inukay2026年5月30日買ったちょっと開いた@ 自宅kindleばかりになりがちだが、東野圭吾さんの本はkindleにはないので少し前に久しぶりに紙の本を購入。 寝る時は真っ暗にしたいのでベッドでは読めないが、日中に読書の時間を意識的に取る口実になるなと。 他にもamazonの本の欲しいものリストにkindleにはないものがあるので、BOOKOFFに行って物色したい。

Pさん@ahaha_8882026年1月20日読み終わった兄の推理力素晴らしいけど、それを超えてくる加賀恭一郎!さすがだ!犯人でないほうも悲鳴をあげた。とあるから私は勝手に佃を犯人に決めつけて、無理やりスッキリさせた!笑





くま@arienai2025年8月5日読み終わった主人公康正が妹を殺した犯人を探す物語。容疑者は元恋人か親友の女。第一発見者の兄は犯人への復讐のために殺害現場を隠蔽。ただ一人だけ加賀恭一郎はその工作を気がつく。 康正目線で読者も犯人を推理していきます。そしてまさかの加賀恭一郎シリーズ。加賀刑事も出てきます。 全ての細かな描写が全てがヒントにみえて怪しく思えます。主人公康正も交通課の警官ということで犯人探しはかなりスイスイ進みますが決め手に欠け、そこに現れる加賀刑事。康正が目についてないところから真相に近づく加賀刑事、逆に康正しか知らない情報もありドキドキします。なんといっても最後まで犯人は明かされない!私は一切犯人がわからず、小説についてる推理の手引きの袋とじも読みましたがそれでもわかりませんでした(笑)それでもかなり面白いです。 気になる点としては容疑者候補の二人と被害者園子の関係性を思うと、最後の方に園子にも殺されるだけの理由がある(もちろん殺人の正当化はしてません)みたいな感じはちょっと納得いきません。元恋人にしろ親友にしろ結構胸糞悪いな〜!となりました笑












































