
ますだ
@msd
2026年9月18日
猫と考える動物のいのち
木村友祐
読み終わった
借りてきた
ネコを中心とした動物から他者とのボーダーの話に繋がりとてもコンパクトにまとまっていて読みやすかった(畜産業の話はかつて携わってた側なのでうーんと思う気持ちもあったが"かつて"側なのでこの感情は置いておく)
種差別という根本的解決方法のない問題、同時に人間中心主義にならざるを得ない世界であることに対しての向き合い方について考えることができそうなきがした
全てのモノが他者で有り得る世界でどこまでが種なのかという議論は果てがない気がしてきた
私は今、精神的余裕が本当に無いのでまずは相手のことを考えて他者が存在すると理解し、ボーダーを引くところからはじめたい


