猫と考える動物のいのち

猫と考える動物のいのち
猫と考える動物のいのち
木村友祐
筑摩書房
2024年12月9日
9件の記録
  • aino
    aino
    @aino8
    2026年9月12日
    猫との関係をどう捉えたらいいか迷っているいま、読みたくなり、あっという間に読み終わった。猫の本ではなかった。タイトル通り、動物など生き物と人間の関係を考える本だった。屠殺、水俣病はいつか向き合わなくてはと思っており、もうその時かもしれない。 明日、弱っている猫に会いに行く前に読むには適した本だったかわからないけど、他者のわからなさを前提にして関係を築きたいという気持ちが強くなった。そして「猫の人々」「木の人々」「鱗をもつ人々」という考え方がすごく素敵だった。 参考文献がありがたかった。猫を先生とし、動物ではなく生きものと呼ぶ著者の姿勢がすごく好ましかった。
  • 気になって買った本がとても良い本でした。 動物たちを人間と明確に区別・差別すること、同じ命であるはずなのに、動物たちの命は尊重しなくてもいいと考えることが、人間の間での差別に繋がっているのではないかという話にハッとしました。 種差別や動物の権利についてはほぼ何も知らなかったので、読んでてかなりつらいところもあったけど読めてよかった。見て見ぬふりをせず、これからも勉強していきたいと思いました。
  • 去年読んですごく良かったのでもう一度読もう
  • いい本だね
    @ee
    2026年2月3日
  • mmm
    mmm
    @u_1000
    2025年4月30日
  • 本が届いた。今日は良い日だ。
  • hatua
    hatua
    @zungukazunguka
    2025年3月10日
    マジョリティマイノリティ 命への優劣、区別、差別 私の中にも埋め込まれてるものさしがあって、それで自分を見てしまうので苦しかった あなたも生き物で、もっと生き物として生きてみない?という提案すごく沁みる 私たちの体ってコントロールできないままならないものですよね、共存を考えたいこの頃
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved