Sato "屁理屈と哲学" 2026年9月25日
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@satoooo03
2026年9月25日
屁理屈と哲学
小川哲
読み終わった
あとがきにも書いてあるが、これは「小川哲 切り抜き集」のようなもので、いいとこどりの本である。 いいとこどりではあるが、文章というものは本来切り抜けるものではないので、やはり前後の文章やどこに載ったか、どういう意図で書かれたかという情報も必要だとは思う。 そして何より、切り抜いた人物の好みが色濃く反映されるので、結局原典を読み直し……自分本位で読書をして、また文章を読む喜びを味わうことになるだろう。
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