かのうさん "刑務所の文章教室ーー言葉が心..." 2026年9月18日

刑務所の文章教室ーー言葉が心をほどくとき
『女性受刑者とわが子をつなぐ絵本の読みあい』(村中李衣 著)でも思ったことだけど、中でプログラムを受けてる人は私たちとなんら変わらない。 受刑者が考えていることを文章にして書いているものを読むと、あまり自分が考えていること、悩みと変わらないので、環境が少し悪化すれば、もしかしたら私は刑務所にいるかもしれないという、気持ちになった。(誤解を恐れずいうならば) 日記を書き始めて、かれこれ3年になるが、本当に自分のありのままの気持ちだったり、出来事を誰にも見られない前提で書くのは、心に良いと思う。 あと、この本で賢者への手紙というものも知ったのだけど、これもいい方法ね。 私のすぐ思い当たる賢者っていうのはゲド戦記のオジオンです。 一人でできる文章創作エクササイズ参考にします。
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