高橋
@takaryo
2026年9月19日
丕緒の鳥 十二国記
小野不由美
読んでる
読み終わった
ひしょのとり
激良い 美しいし、素直に感動した
梨の花を透かして、市井と重ね合わせる想像力、手元を動かしものをつくるということ
それこそが、現実との向き合い方!!
なんという宣言か
そして、伝わる人間、伝わる王には伝わるのである
落照の獄
自分の意見を持つことが出来ない。父の意見がわかるやいなや、それを自説として憚らず、その上に論拠や論旨を勝手に増幅させる、理想が肥大する、そして根本から誤っている ←ひどい、ごめんなさい、本を読んでいて、そんな読み方しかしてないし、そんな生き方しかしてません
反射、
殺刑を求めるのが理屈ではないのに対し、殺刑否定には理屈しかございませぬ
←!!!
野蛮、としか言えない
その反面、殺しを躊躇うのも反射
死刑を決められ、高笑いする犯人との間には、格子が、格子でしかありえないものが、それによってしか権力が成り立たないものが、落照に、朱色の強い西日に染められて、、、、ただ隔たりがきつく、あるいは美しく、、!!照らされて!!!
さかきばらは知ったときの、個人的な絶望が凝縮されている
