みかんたろう "それでも光に手を伸ばす" 2026年9月18日

それでも光に手を伸ばす
心に沁みた。 死にたいと生きたいを行ったり来たりで、しんどい日々で、その迷いすらも良くないと思っていたけれど、それでもいいんだなと思えた。 最後の章の「それでも光に手を伸ばす」の言葉に優しい希望を感じた。 強い希望や励ましの言葉はしんどい時には重すぎて受け取れないけど、この本は温かくて柔らかくて寄り添ってくれる言葉が多くて、もう少し生きてみようかなという気持ちになれた。 私も優しい人間でいたいなと思った。
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