
ウタカタ
@uta-ka-ta
2026年9月18日
タコ セロリ アボカド
長谷川あかり
読み終わった
自分一人のためにご飯を作るのが苦手で、一人だとコンビニとかUberで済ませてしまうことが多い。自分で作るから味のバリエーションも少ないし、扱い慣れた食材しか使わなくなってしまう。長谷川あかりも「そう」だったことを知ってどこか安心した。料理を仕事にする人でも、そんな日もあるのだと。
最近自分のためにご飯を作ることの尊さがよく言われる。でも、自分のためのご飯作りって頑張れない。誰かのため(これは家族だったり友だちだったりするが)なら頑張れる。実は料理を通じて自己肯定感や、自己の存在を確かめているのかもしれない。
料理は生きることに直結しており、誰かを生かすことにも直結する。料理から見える夫婦やパートナー同士の関係性が私は好きだ。
