あやぽむ! "向日葵の咲かない夏(新潮文庫..." 2026年9月18日

向日葵の咲かない夏(新潮文庫)
ほんタメ・ヨビノリたくみさんを信じて、いよいよ読みました。 事前情報はゼロ。ミリしらでいきました。 文庫本裏表紙のあらすじも目を通さず! 読み始め、もう開幕からとにかく落ち込みまくって、読み始めてしまったことに後悔がすごかった。 (『方舟』を読んでいた時のような……めちゃくちゃ嫌な気持ち。) 読み始めた八月末から読み終わりのきょうまで日付は空いてしまったけど、実際に読んでいた期間はほとんど数日で、 もうとにかく嫌で、でもつづきは気になって、ベリーハードな割にスイスイと読めてしまった。 人気を集める理由はなるほどこれか、でした。 わたしの読書デビューは乙一さんなのですが、ミステリデビューは綾辻行人さんの『十角館の殺人』です。 (※乙一作品にもミステリはあると思うけど"ジャンル・乙一"として読んでいました) 十角館か向日葵か……もしくはもっと別の作品か。 アレを体験できるファーストブックという名の鈍器って、自分にとってかなり大きいですよね。 でも、アレを体験させたいなら……向日葵はハードすぎるよ……🥹笑
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