向日葵の咲かない夏(新潮文庫)

154件の記録
ふばるぱ@teru-fubar2026年8月23日読み終わった★★☆☆☆ イヤミス、めっちゃ恐いなど、度々紹介されているので読んでみた。 正直、途中も退屈だったけど、先に待ち受けている“衝撃のラスト”や“大どんでん返し”を期待して読み進めていたのに「なんだコリャ!?」で……。賛否両論でいえば個人的には“否”派だなぁ。 読後、ネタバレやレビューをみて、「あぁ、そういうことか」となったものの、★1から★2になった程度。

Gurinyat@gurinyat_01102026年7月28日読み終わったネタバレあり1学期の終業式の日、ミチオはS君が首を吊って死んでいるのを発見する。 S君が死んで一週間経った後、S君は蜘蛛として生き返っていた。S君は 「自分は自殺じゃない。ある理由から岩村先生に殺されたんだ」 と訴えかける。そこから、ミチオのS君と妹ミカを連れた一夏の冒険が始まる。 とにかく驚愕の結末だった。 S君の死亡をめぐって、真相が二転三転するのでやや疲れる笑 それにしても、ほぼ自力で全ての真相を暴いたミチオの推理力には思わず舌を巻くほどだ笑 読んでいる途中でミカのことはおそらく人形だろうなと思っていたけど、まさかミチオにとってのミカと母にとってのミカが違うとは思わなんだ… ミカが実在ではないのは化粧が30秒もせずに落ちた描写や、耳を塞いでいるのに声が聞こえるみたいな描写から、察せられた。(そのあとの描写はもっと露骨だけど) 一番驚いたのはトコお婆さんが猫だったのと、スミダももう花になっていたことだった笑笑笑 自分の見ている現実が、跡形もなく崩れ落ちていく感じがとても良かった。 物語の結末の展開は思わず目を疑った。 夏にぴったりで、脳に「物語」を焼き付けたい方はぜひ。

- 七蔵@yonas2026年7月28日買った読み終わった本屋でふと手に取り、最初の一文が気に入ったので購入。買ってその日に読了。不安と違和感が膨らむ、じっとりとした夏の話だった。叙述トリックと幻想的な雰囲気が混在してて面白い

m@mmm02222026年7月18日読み終わった@ 自宅なるほどね〜〜〜〜 ミカちゃん3歳にしてはお喋り上手ね〜と思ったけどそういう事か…… 主人公がなぜ“ミチオ”なのか気づけなかったのが悔しい “物語”ね?なるほどなるほど もう1回読み返してニヤニヤしながら頷きたい🤔
- たかめぐ@takame_2026年6月28日読み終わった何が起こったのか? を知りたくなる物語は読み進めるのが早い。 内容は悲しい嫌な所が多々あるのを生まれ変わった形をそれにした事で少し現実離れがあり、重たすぎる読み心地でなく読みおえれたのかなと思う。 最後の終わりはどのような結末なのだろう?何度も読み返したけど?なのままだ。

みるば@ruruha3682026年6月19日読み終わったミステリー夏のミステリーと言えば必ず名前が挙がる本著。 主人公の小学4年生ミチオが、不登校気味のS君宅を訪れ、彼の首吊り死体を発見するところから物語が始まります。 忽然と消えた死体、何故か蜘蛛に転生したS君と共に事件を追うミチオ。 まるで、ダークファンタジーかのようですが全くそんな事はございません! ずっと物語が狂気をはらんだ状態のまま、陰鬱な気分になるラストまで駆け抜けます。



fuka@fuka161cm2026年4月21日読み終わったなんじゃこりゃ ミカが3歳の喋りじゃないことは回収?されたがS君がなんでS君なんかの説明はしてないわよね pがのめりこんでた気持ちはわかった が 私にはミステリ向いてない 一瞬の娯楽
キササゲ@catalpa19342026年3月31日読み終わったなんじゃこりゃ。なに食べたらこんな話思いつく? ミカに関しては、年齢にしては会話ができすぎるなって思ったからなんとなく気づいた。 “物語”、続けてるんだろうな〜
ねこまる。@nekomarurider2026年1月31日読み終わった@ 自宅このじとっとする読後感はなんだろう…。共感もできるようでできないようで。ただ自分の都合のいいように世界を変えてしまうことは程度の差はあれどあると思った。

ごろー@dy56go2025年9月6日かつて読んだ途中の所々で現れる違和感が最後に一掃される感じが、まさに作者に騙された...となった作品。 読後感はというと、2回目読むのはつらい不快感、だけどもう一度読みたいという感じ。 『誰だって、自分の物語の中にいるじゃないか。自分だけの物語の中に。その物語はいつだって、何かを隠そうとしてるし、何かを忘れようとしてるじゃないか』
盛り@fzke03152025年8月23日読み終わった夏が終わる前に読もうと思い、読了。 小説という媒体をこれでもかと使った仕掛け、サスペンスとミステリ、心霊というスピリチュアルな要素が全部盛りで楽しい読書だった。スピリチュアルは面食らうどころか、それが仕掛けとなって真実が明るみに出る時にはしっかり驚けるから良かった。 そして人間の、特に子どもの危うさが感じられた。お爺さんもそうだし、終盤の真相の場面では「そんなこと」が子どもにとっては大きなことなんだよなぁ……と。 確かにラストは後味が悪いけれど個人的には好きな終わり方だった。お母さんの話とかS君の嘘とか岩村先生とか、読んでいる途中の方が辛いな〜と思った。


- 冬本@yomyom25102025年7月27日読み終わったミステリーかと思って読んでいたら、ホラーだし、ファンタジーにもなるし、んん?って思いながら読んでたら、猛スピードで駆け抜けて行きました……後味悪い終わり方の解釈で良かったのかしら………
おかん@okan2025年4月29日読み終わった絶対にフィクションなのにあり得そう、あり得る、ていうか現実であった話なのかと錯覚してしまうほど、夏のじめっぽさや情景、登場人物の陰鬱さたちが夏休みを映し出してて不気味でもおじけず読み進められた
amy@note_15812025年3月20日かつて読んだ感想道尾秀介さん、お、おもしろ~! 見えてくる人物像がどんどん変わっていって、物語上で提示される予想される結末もどんどん変わっていって結局のところどうなるんだ、え、これどうなるの!?ってなってわりと本気で”ページをめくるのが止まらない”だった 夏は爽やかな感じだけど、情景描写で夏の湿度が高い感じとか生き物たちの生命力が強くてちょっとおぞましい感じとかも出ていたのがさらにおもしろくしていると思う ジトジトして草木の青い匂いが文章から立ち込めている感じだった



ne3ui@o-akubi2024年12月3日読み終わった疑問符を挟む隙を与えないほど平然と登場する不思議な設定、あまりにも闇深い登場人物、なかなか答えの見つからない事件の全貌、この押し寄せる情報量過多話を思い付いた上、広げた風呂敷を畳みながら終盤の驚き要素まで用意する道尾さんの技量に感服。ミステリーにファンタジー要素は要らんと思う派だけれど、それを超越する新しい読書体験だった。噂通り救いはまったくない。岩村先生は野放しで大丈夫なのかしら…。
かぼす@honyomujo2024年8月4日読み終わった感想Kindle Unlimitedkindle unlimited 話の内容をそのまま鵜呑みにしてたらとてつもないどんでん返しを食らう。みんな病んでる。


マドレーヌ@Madeleine51900年1月1日読み終わったどんでん返し好きは絶対に読むやつ。 読みました。おもしろくて夢中になったことは覚えています。そして読み終わった後も何かモヤモヤしたことも覚えています。それ以外は忘れました。










































































































