
白玉庵
@shfttg
2026年9月19日
人びとの社会戦争
益田肇
気になる
かくりさんの投稿で。
うわー、662ページ…こういう大作を書ける人って、本当にすごい。読むだけでもヘロヘロになっちゃうのに。
以下岩波の紹介。
近代化を成し遂げた大正期以降、解放と引締めをめぐる「戦い」が、人びとの日常のなかで激化し、ついには本当の戦争へと至るまでを描く。軍部が起こした戦争に巻き込まれた国民という視点からは抜け落ちる、人びとの「社会戦争」のダイナミズムから近現代日本の実像を追う。大佛次郎論壇賞、毎日出版文化賞受賞者の渾身の大作。









