人びとの社会戦争
37件の記録
kirakira30@kirakira302026年3月31日読んでる〜帯より〜 私たちの社会はどうあるべきか。私たちは何を願い、何を戦っていたのかーー。 近代化を成し遂げ、帝国になった大正期以降、普通の人びとの社会を舞台にした「解放」と「引き締め」をめぐる「戦い」が、本当の戦争になるまで。 序章 人びとは何を戦っていたのか 〈祖国の戦争に対する人びとの強い熱意と愛国心は、一夜にして生まれ出てきたものではない〉p2
ヒナタ@hinata6251412026年3月18日読んでるちょっとお高いので図書館で借りたけど当然ながら読みきれなかった…でもめちゃめちゃ面白い。市井の人の日記や新聞の投稿欄などから読み解く社会の変化は市民の歴史そのもの。返却してまた予約するか(人気です)、いっそ買うか、悩んでます。
森乃栗@readskm2026年2月1日読み始めた戦前、戦中、戦後の日本社会が人びとの実感から描かれるよう。過去のことが書かれているのになぜかいまのことのように思えます。二段組、最後まで読めますように。





畑@hatake_ager2025年10月2日気になる読みたい「自分らしさを重視する『個人主義』や『多様性』、その結果生じる従来の『らしさ』の揺らぎ。これらにいら立つ人々にとって、民主主義や議会政治はむしろ調和を乱す元凶。個を重視し、多様性を認め、対立を助長するからです。この『機能不全』を戦争や全体主義で克服しよう、競争と対立、分断と格差で疲弊した社会を立て直し、一体感と調和を取り戻そうと願う人々の姿が浮かんできました」































