
りら
@lilas_lilacs
2026年9月19日
本の栞にぶら下がる
斎藤真理子
読み終わった
感想
読書日記
韓国文学翻訳者の読書エッセイ。未知の作家、未知の作品、隣国との歴史。知るべきことはたくさんあると教えてくれた。韓国文学に興味はあるけど、話題になった新刊を読むくらい。それだともったいないと思えてきた。目の前がパッと開けて世界が広がった気がする。
『本の栞にぶら下がる』を読んで、同じく斎藤真理子さんの『韓国文学の中心にあるもの』を読みたくなった。積読の山を崩さないと! 韓国文学をもっと読みたい!




