本の栞にぶら下がる
42件の記録
Sanae@sanaemizushima2026年2月27日読み終わった斎藤真理子さんの本紹介は「韓国文学の中心にあるもの」で知った本がどれもドンピシャで、好きな感じのばかりだったので、今回も間違いないはずであるし、斎藤さんの評や読み方がとても好き。 古い本でも今にも通じる興味深い本の紹介が多い。新刊だったらたとえばReadsを見てもたくさんあって参考にするけれど、古い本となると、、 この時代は確かにそうだったかもしれないけど共感できないわ、みたいなのも読んで楽しいけど、どうせなら今を生きるわたしでもしっかり共感したい。そうなると斎藤さんの紹介してくださる本は貴重。今回もしっかりメモってまた読書に活かす!









おでん@momonosuke2025年6月10日読み終わった気になった本をメモ。 森村桂『違っているかしら』 マダムマサコ『おしゃれ案内』『実用とシック』『モード案内』『きこなし読本』 森茉莉『貧乏サヴァラン』 田辺聖子『苺をつぶしながら』
wug@w2025年5月24日読み終わった編み物をしながら本を読むことについて書かれた、「編み物に向く読書」の章がなんだか好きだった。やった事は無いのに、感覚的に分かる・分からないが両方ある。 古い本の話が中心で、気になるものが多く、読みたい本リストが潤った。
数奇@suuqi2025年2月15日読み終わったかつて読んだ2025年2月に読んだ本。ハン・ガン作品など韓国文学の翻訳で知られる斎藤真理子さんの、読書にまつわるエッセイ。書評のような鋭い本の紹介がありながら、あくまで斎藤真理子さんとその本の思い出が綴られている。紹介されている本は古い作品が多く、朝鮮戦争にまつわるものなど、自分が普段読む本からは遠い本ばかりだったが、その本を通して見えてくる著者の思い出話にはどこか親近感を覚え、「いちばん読みたい感想ってこういうのだよな」と思わされた。感想を通して、その本を読んだ人が見えてくる。本とはその人の思い出を引っ張り出す栞なのだと気づいた。
















































