めづ
@medzu
2026年9月19日
コンサバター 大英博物館の天才修復士
一色さゆり
読み終わった
うーん、ミステリーにしてはありがちな話ばかりだったし、美術品の話も蘊蓄ばかりでなんだかな。作品の良さを表すにもどこかの評論とかでありそうな文章で、失礼ながら本当に美術品自体が好きなのかな?記号が好きなんじゃないかなと思ってしまった。大英博物館とか修復士といったキーワードやキャラクターも含めて記号として扱ってる感じで、ひとつひとつに対する掘り下げが少なくとっ散らかってる感じ。全体的にあまり好みではなかった。
読みやすくはあったので、久しぶりの読書で軽いものを読みたい人という人には向いてるかも。