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めづ
@medzu
  • 2026年9月27日
    それからはスープのことばかり考えて暮らした
    語りすぎない、余白のある語り口が優しくてとても良かった。 登場人物はそれぞれに不器用だけど気持ちの良い人たちばかりで、読んでいてホッとする。 折に触れてまた読みたい作品だと思った。
  • 2026年9月26日
    読み手に届く 文章技術
    図書館で借りて4章まで読んだけど、いま読みたかった内容と違ったので途中離脱。 論文やレポートなど、ビジネスや学業で文章を書くときの書き方に不安がある人に良さそうな内容だった。
  • 2026年9月25日
    読み手に届く 文章技術
  • 2026年9月25日
    47都道府県女ひとりで行ってみよう
    いまは女性の一人旅もある程度メジャーになってきてはいると思うけど、この本はいまから20年近く前の話なので、女性一人旅は珍しかったのかもしれない。周りの視線が気になってやりたかったけどやらなかった、人見知りや事前調査不足でうまくいかなかったエピソードが結構多いのが個人的にはなんだかな。旅の恥はかき捨てって言うからやりたいならやってしまえば良いのに、と思っていた。 良かった場所でも「良かった」「楽しかった」ぐらいの一言で終わっていて、ご本人も「他人の旅の話なんて面白くない」と書いているのでそうかと思うけど、うまくいかなかった話ばかり見ている感じがして、あまり楽しく読めなかった。
  • 2026年9月25日
    身体が「ノー」と言うとき
    身体が「ノー」と言うとき
    抑圧され、「ノー」と言えない生き方をしている人たちが、重篤な病気になりやすいのではないか、という研究をまとめた本。 例え本人がノーと言わないことをポジティブに捉えていても、ストレスは蓄積され病気の因子に対するスイッチとなる。 この本に出てくる患者さんたちほどではないが自分も「ノー」とは言えない環境に身を置いていたことがあり、その間病気とは言えない程度の体調不良がずっと続いていた経験があるので、一部を除いては違和感なく読めた。 20年ぐらい前の本なので、いまは医療側の状況も変わっているかもしれない。 目に見えている病気そのものだけでなく、それを引き起こしている原因の一端が強烈なストレスであり、それを解決しないことには病気が再発を繰り返す、だからまずそちらを解決するべきだ、というのは個人的には理解できるが、その強烈なストレス下にあるという人の中には解決なんてしたくない人もいるのも事実。重い病気の中でそういった自己の内面の課題に向き合えるエネルギーがあるか、というのも難しい人もいるだろうなと思った。
  • 2026年9月23日
  • 2026年9月20日
    はたらく人文知
    はたらく人文知
  • 2026年9月19日
    コンサバター 大英博物館の天才修復士
    うーん、ミステリーにしてはありがちな話ばかりだったし、美術品の話も蘊蓄ばかりでなんだかな。作品の良さを表すにもどこかの評論とかでありそうな文章で、失礼ながら本当に美術品自体が好きなのかな?記号が好きなんじゃないかなと思ってしまった。大英博物館とか修復士といったキーワードやキャラクターも含めて記号として扱ってる感じで、ひとつひとつに対する掘り下げが少なくとっ散らかってる感じ。全体的にあまり好みではなかった。 読みやすくはあったので、久しぶりの読書で軽いものを読みたい人という人には向いてるかも。
  • 2026年9月18日
    「植物の香り」のサイエンス
    「植物の香り」のサイエンス
    好きな香りを嗅ぐと緊張が解けて楽になる、という実感から、もうちょっと意識的に香りを使えないかと思って図書館で借りた。 医学的な調査や研究をベースに書かれていて、まだエビデンスとしては不足しているものについても誠実にそのように書いてあるので安心して読めた。文章も読みやすくて良かった。 ヒノキの香りが好きだけど、ヒノキの香りではうまく眠れない時があるのも納得できた。 それにしてもラベンダーが最強すぎる。疲れてる現代人はみんなラベンダーの精油使ったら良いんじゃないか。
  • 2026年9月17日
  • 2026年9月16日
    あの日のチョコレート 〜スヰートな5つの欠片〜
    あの日のチョコレート 〜スヰートな5つの欠片〜
  • 2026年9月16日
    なにも見ていない
    なにも見ていない
  • 2026年9月16日
    ホメロス物語
    『オデュッセイア』が映画になったと知り、見る前の予習に読んだ。 世界史で出てきた『イリアス』と『オデュッセイア』のダイジェスト&解説。 ギリシャの神々ってよく知らなかったけど思ってたより人間社会に介入してくるのが新鮮だった。 アキレスは思ってたより気性が激しいキャラクターだった。 オデュッセウスも無事に20年の漂流から帰宅できたので、今度の休みに映画見に行こうかな。
  • 2026年9月15日
    イラストで見る 世界の弔い
  • 2026年9月13日
    編むことは力
    編むことは力
    サブタイトル見てなくて、編み物に関する個人的なエッセイかなと思って図書館で借りたけど、読みはじめたら思ってたより社会史というか、社会に対する編むことを使った活動というか、そういう歴史的出来事の話だった。 戦争の裏で編み物で兵士となった家族を支える活動とか全く知らなかったし、抗議活動としての編み物があることも知らなかった。 ともかく自分も編み物をするけど、編み物の良いところは何度でも解いてやり直せる、新しい別のものに作り直せるというのは本当にそうで、その強さはメンタリティとして持っておきたいと思う。
  • 2026年9月10日
    能率手帳の流儀
    手帳は使ってるけど「振り返り」できてなかったな。振り返りするようにしよう。 時々この本を読み返すと良さそう。
  • 2026年8月30日
    能率手帳の流儀
  • 2026年8月30日
    十字路の探偵
    十字路の探偵
    図書館でなんとなく目について借りた本。 幻想的というかなんというか、ちょっと不思議な世界観だった。 「ひと目惚れ」の女性の話は切なかったな。でもそういうこともあるだろうなと思う。
  • 2026年8月13日
    赤い月の香り
    『透明な夜の香り』がすごく良かったので続編のこちらも。 読み始めたら止まらなくて最後まで一気読みしてしまった。 今作の主人公は前作の主人公よりも動くので、イベントは発生するけど文体は変わらず静かで読みやすかった。 作品とは直接は関係ないけど、モラハラをする人間はモラハラに反発しない人間を(例えとして)嗅ぎ分けられるみたいな話を聞いたけど、あながち間違いではないのかもしれないと思った。
  • 2026年8月7日
    透明な夜の香り
    面白くてどんどん読んでしまった。ふんわりミステリーっぽい雰囲気もあり、文体も静かで読みやすかった。 個人的には、誰も自分の抱えているものを他人のせいにしないところが良かった。 変に恋愛ものになりきらなかったのもよかった。
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