キャベツを食うウニ "白鯨 上" 2026年9月19日

白鯨 上
白鯨 上
メルヴィル,
ハーマン・メルヴィル,
八木敏雄
最初にパラパラ捲ってみた時これ読書にわかの自分に読み切れるだろうかと不安になったけど読めた! かなり宗教、聖書の話が出てくるので自分で調べたり巻末に説明があるものについてはそれを読んで理解したりしながら読んだ。宗教に対する教養が無さすぎるなと思ったので途中歴史書にも手を出しつつ… 人物についてはやはり後半のエイハブの白鯨に対する恐ろしく凄まじい狂気的な執着心に圧倒された。中、下でもっと掘り下げられると思うので楽しみ。クィークェグとイシュメールの関係も良い。 鯨が好きなので丁寧に書かれる鯨うんちくがありがたかったな
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